保育の内容
「はい」 75/78回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 26回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 26回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
SNSでは園の活動が写真とともに分かりやすく発信されています。朝の会や公園で春を探す活動といった日常の風景や、警察署見学や近隣の花屋さんへの職場見学など園外活動、そしてEASTER PARTYや遠足の様子といったイベントに関するものに、町内会青年部による太鼓披露など多彩な内容が紹介されています。運動会では全年齢の歳児が色々なことに取り組む様子が発信され、園や園児たちの魅力が伝わる工夫がされています。個人情報にも十分配慮されており、保護者にとって安心できる情報発信が行われています。
園長が町会の会合に出席したことをきっかけに、青年部の人が園で和太鼓を披露してくれたり、運動会でのソーラン節でも和太鼓を叩いてくれました。近くの花屋ではお買い物体験をさせてもらったり、散歩で商店街を通った時に手を振ってもらうなど、子どもたちも顔なじみになり嬉しそうに応えています。また、卒園後の小学校入学を意識して、近隣の小学校に併設されたプレディで小学生体験をしたり、他の保育園との交流で顔みしりを作ったり、小学校はクラスの人数が増えるため新しいお友達との関わり方を学ぶ機会にもなっています。
音楽や体操、ダンス、STEAMSなど、法人の取り組みとして多彩な活動を保育に取り入れ、子ども達の興味や経験の幅を広げています。また、今年度からは「バイリンガル保育園」として外国籍講師を招き、日常生活の中で英語や海外文化に触れられる環境への取り組みを始めています。さらに、園内活動に留まることなく地域の商店や近隣保育園、小学生とのつながりを見いだし、交流活動にも広がりをもたらしています。様々な活動に注力する中でもきめ細やかな保育を心がける職員の対応は保護者にも喜ばれており、高い評価を得ています。
園児が安全に遊べる環境を考えるためにも定期的な整理整頓は必要と思われます。今年度は年に3回、整理整頓による環境の見直しに取り組みましたが、整理整頓が習慣化するまでには至っておらず、環境に対する知識を深めることや定期的に見直す時間を設けることへの必要性を再確認しました。今後はルール化や園独自のマニュアルを作成するなどによって良い変化がみられることを期待します。一方、今年度中には園内研修を実施し、全職員の意識改革を進めていく取り組みを検討しており、少しずつ改善が進んでいくことと思われます。
4月から9月の上半期と10月から3月の下半期に分けて、「個人別年間研修計画」を立案しています。身につけたいスキルや課題と感じていることに関する研修を選択し、受講スケジュールを計画しています。上半期に研修受講が計画通りに進まなかったことの反省を踏まえ、下半期は受講できるようスケジュールを調整し計画しています。職員一人ひとり身につけたいスキルや課題は整理されているため、計画的な研修参加が実現することで、園全体の保育の質の向上につながると考えられます。
日々のコミュニケーションや個人面談、行事アンケート、運営委員会などを通して保護者の意向を把握できるように努めています。その姿勢に加えて、長年勤務している職員への安心感やきめ細やかな保育対応が保護者からも評価されていることは利用者調査からも読み取れます。今年度は、環境整備にも前向きに取り組むほか、バイリンガル保育園として新しいスタートをきり、外国籍講師が常駐できる環境も整いました。子ども達にとってより良い保育環境を整える為の環境整備や英語環境の浸透・発展に期待します。
回答 26世帯/対象 33世帯
回答率 78.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 75/78回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 24/26回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 113/130回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 71/78回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 68/78回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 34/52回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗