保育の内容
「はい」 172/186回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 60回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 59回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 53回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
年間で異年齢児交流の計画を立て3歳・4歳・5歳でトリオを作り交流日には一緒に積み木をして遊んだり行事に向けて行動を共にすることで互いに憧れや労りを持ち尊重する心を育んでいる。交流日以外にも互いを意識して一緒に遊ぶ姿もある。また、他の年齢と一緒に散歩に出かけ手を繋いで歩いたり道路の歩き方を知らせている。園庭で遊ぶことで年齢の大きな子どもたちは、自分たちの行動に気をつけ小さな子たちと一緒の時の行動を考えている。4歳児は毎日当番で人数を確認に来る5歳児の姿を見て、憧れと期待を持ち次年度自分の姿を描いている。
医療的ケアが必要な子どもを受け入れる為に常勤の看護師以外に派遣看護師を配置して対応を行っている。保育園職員と保護者・主治医と連携を行い、嘱託医に相談しながら一人一人の保健計画を立て安心して園生活が継続できるような仕組み作り、職員も研修に出かけ病気を理解して対応が行える配慮をしている。医療的ケアが必要な子どもだけに留まらず、眼鏡使用の子どもや疾患を持つ子どもたちを一覧表にして、遅早ファイルや各クラスのファイルに挟みどの職員が対応しても、どんな時間帯にでも対応できるようにしている。
当園は人的環境を重視し、職員が働きやすい雰囲気を作り出すことに力を入れている。特に、職員間のコミュニケーションを大切にし、コミュ会の開催や個人紹介シートの作成などを行っている。これにより、職員同士の理解と友好の輪が広がり、職場の雰囲気が向上している。また、職員のプライベートな状況に寄り添い、気持ちに配慮しながら協力し合う体制を整えている。これにより、職員が安心して仕事に取り組むことができ、意欲と働きがいの向上に繋がっている。これらのことが、職員が安心して仕事に取り組むことができより良い保育が提供できている。
地域交流の一つとして地域に向けた支援として、近隣の私立園に向けて行事のお誘い、園庭、プールの貸し出しなどを行い、5歳児は近隣の公立保育園とドッジボールを行いの交流を図っている。地域資源の活用として児童館を訪れキャンドル作りや映画鑑賞等行い、中学校の体験学習の受け入れも行っている。地域の子育て支援として毎月2回の3名迄として園庭開放を計画して児童館などに掲示をさせて貰っている。地域の子育て家庭に向けた更なる取り組みを行う事に期待したい。
安全計画の策定をし、自衛消防組織図を各クラスに掲示や毎月の非常災害訓練を消防署と連携して行っている。安全防災係を中心として防災訓練や安全対応、防犯活動等の年間計画を策定し、訓練等を実施し、反省や評価も実施している。また、災害時や防犯、救命救急等に必要な訓練を定期的に実施するほか、水、食料等の備蓄も行って危険防止や安全確保に努めている。各種の災害対応マニュアルは整備されているが、BCP(事業継続計画)としてのシミュレーション訓練の実施が期待される。
虐待に対する組織的な防止対策として「人権擁護のためのセルフチェックリスト」を年2回実施し、自己点検を行っている。年2回実施により一定の成果はあるものの、活用の度合いは深いとは言えず、表面的な対応で終わってしまうかも知れない。例えば、内容を変えて回数を増やしてみたり、チェックリストの中から気になる点を取り上げて皆で討議してみるのも一考となる。また、虐待の事例集などと併せて活用する方法も効果的かとと思われる。全国保育士会の資料の活用以外に、利用者の権利擁護についても取り組んでみてはどうだろうか。
回答 62世帯/対象 78世帯
回答率 79.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 172/186回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 60/62回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 267/310回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 170/186回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 154/186回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 90/124回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗