保育の内容
「はい」 197/237回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 77回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 73回答
- どちらともいえない
- 6回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 29回答
- いいえ
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園の行事へのお誘いなど、園外との交流が難しい状況でも、園では行事本来の楽しさを損なわないように工夫をしています。例えば、本来ならば子どもたちが一同に集まって行なえる行事はクラスごとに時間をずらしたり、密にならない環境での実施を徹底しました。保護者にも安心して楽しい雰囲気を感じてもらえるように、「つくだまつり」のときには朝玄関でお囃子をながしました。異年齢の交流は、年下の子どものお誕生日の時にクラスに出向いてお祝いをしたり、年長児主催の「わくわくランド」でも時間をずらして交流を持つ工夫をして楽しみました
毎月19日はハッピーランチを掲示して、世界の料理や日本の郷土料理を紹介して子どもたちが色々な味、素材を体験できるように工夫しています。日常的にも、食事が楽しくなるようにランチョンマットを使ったり、クリスマスの時には盛り付けをワンプレートにして違う雰囲気を楽しんでいます。また、年長児とのお別れ会の時には、園庭で3~5歳児が一緒に園庭でお弁当給食を一緒に食べるなど、いろいろな設定があります。給食は安全な国産の食材を使い、季節ごとの旬の食材や天然だしを使った薄味で、素材の味を生かした食事を提供しています。
保育園の理念や目標、方針等を掲げ目指すべき方向性を示し、職員間で共有しています。また、職員の経験年数や人数が充実したバランスの良い職員構成を保育内容に反映させることができ、それぞれの係等の担当職員が役割と責任をもって仕事に取り組んでいます。さらに、乳・幼児、クラス、OJTの各リーダーが積極的にクラス運営に取り組み、定期的にリーダー会や、乳・幼児会を行い、各クラスの支援や応援体制の整備等に努めています。園全体を視野に入れた連携体制が円滑に行われ、職員一人ひとりの能力を発揮し、保育の向上が図られています。
勤怠システムによる超過勤務や有給休暇取得等のデータチェックや承認、メンタルヘルスチェックによる必要に応じた健康相談、体制表を活用した応援体制による休憩の確保等、健康で働きやすい職場づくりに取り組んでいます。また、業務のICT化を進め、情報発信の向上や事務の効率化に取り組んでいます。一方で、用途によって複数のICTのシステムツールを活用しており、業務の効率化には課題意識も伺われます。今後はさらに、ICTの活用方法やシステム等の検証を進め、業務改善の向上を図っていくことが期待されます。
多様化する生活様式の中で、さまざまな意向や物事のとらえ方持つ家庭が増えてきています。園では、それらを踏まえて保護者と子育てを共有するなどして、信頼関係につなげています。ただ、保護者からの問い合わせに同じように答えても、職員の対応について保護者からの意見もいろいろと、とらえ方が違うようです。何気ない一言かもしれませんが、子ども一人ひとりを尊重した言葉使いなど人権に関して、全職員で確認し合う取り組みを継続されていくことが期待されます。
園では、園内での子ども怪我防止のため、年齢別チェックリストを作成して危険個所、遊具の点検、園庭遊具の確認をしています、またヒヤリハットを職員間で記入して、怪我の防止に努めています。子ども自身にも危ない事やしてよいことと悪いことの区別について日常的に職員も伝え、子ども自身も内容を覚えています。なお、玄関入口では、防犯、子どもの飛び出しや一人で出てします等の危機管理について、保護者の不安や課題意識等も伺われることから、今後はさらに、リスク対応としての工夫や検討が期待されます。
回答 79世帯/対象 107世帯
回答率 73.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 197/237回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 72/79回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 294/395回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 218/237回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 194/237回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 85/158回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗