保育の内容
「はい」 139/156回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 49回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 50回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 4回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > インターナショナルアンジェリカ月島保育園 > 第三者評価
インターナショナルアンジェリカ月島保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
集団活動や自由遊びの中で主体的に参加する姿を育むうえで、「子ども会議」を有効に活用しています。発表会の劇「王さまと九人のきょうだい」では、子どもたちが自分たちの意見をもとに登場人物の人数をクラスの人数に変更するなど、意欲的に話し合いながら取り組む姿が見られました。また、劇の内容に加えて、遠足先や遊びのルールも子ども会議で話し合っています。さらに、プール集会・栽培集会などの幼児集会を通して、意見の違いを認め合いながら折り合いをつける力を育んでおり、就学に向けた準備にもつなげています。
「食の連続性」をテーマに、日々の食を通して子どもが興味や関心を深められるよう取り組んでいます。園で栽培した白菜・ほうれん草・ブロッコリーや提携農園で収穫した野菜を、お好み焼き・餃子・ピザに取り入れています。また、農園活動を通して食材が育つ過程を知り、食が多くの人の手を経て自分の口に届くことを実感できるようにしています。併せて、収穫担当職員が栽培している野菜の説明や劇を通して収穫の楽しさを伝えています。さらに、給食室実況中継では4・5歳児がフリースペースで実際に調理の様子を覗いています。
地域交流や子育て支援を通して園の魅力を地域に発信するとともに、子どもと職員以外の人との関わりを積極的に取り入れています。地域の未就園児、卒園児(1年生)を招いた夏まつりや、3・4・5歳児対象の屋上園庭開放や読み聞かせ、1・2歳児対象のリズム遊びを実施し、親子で遊べる場を設けています。また、中学生の職場体験や小学生による読み聞かせなど世代を超えた交流や、町会との敬老会、近隣企業や保育園との合同避難訓練、警察との交通安全指導など、地域資源を活用して、子どもが社会の一員として過ごしている実感を育んでいます。
地域に選ばれる園であるために、ホームページを見学希望者が最初に接する重要な媒体と捉えています。ただし、現在の運用はお知らせ中心で、園生活や保育環境の広がり、環境構成の工夫、幼児の活動などの魅力を十分に伝え切れていない状況です。そのため、園の特色が見学前から具体的に伝わる広報の実現を課題とし、給食の紹介やSNSの活用など、入園希望者に届くコンテンツや媒体の検討も進めています。それにより、見学前後で受ける印象の差を小さくし、園の実像がより伝わる広報へつなげていきたいと考えています。
子どもが意欲的に行事へ取り組めるよう、準備や実施の段階で保護者の理解と協力を得る工夫をしています。年間行事予定表を年度初めに配布し、行事の目的をプログラムや開会時のあいさつで伝えています。夏まつりや運動会、発表会などでは保護者も参加し、子どもの成長を喜びあう場としています。一方、職員間に行事への意識の差が見られ、一部に教育の成果を発表する場として捉える傾向が見られます。行事を生活の延長として捉え、子どもが発表の内容を自ら考えて経験を積み重ねられるよう、職員の理解と支援の方法を統一することが期待されます。
インターナショナル化に向けて、英語活動の頻度変更やネイティブ講師の配置を進めています。また、日常保育の中で何をどう変えるのか、環境や職員の関わり方を含めて検討しています。併せて、先行してインターナショナル化した園の様子を見ながら、どのような運用になっているのか、その実際を具体的に把握しようとしています。さらに、英語活動の頻度変更に対応するだけでなく、「全体的な計画」や年間計画を月島園にあわせてどう組み替えるか、既存の保育や食育とどう両立させるかも準備課題として捉えています。
回答 52世帯/対象 61世帯
回答率 85.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 139/156回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 49/52回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 226/260回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 143/156回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 134/156回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 80/104回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗