保育の内容
「はい」 58/63回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 20回答
- いいえ
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 21回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
給食献立には節分、ひな祭り等年中行事に合った特別献立のほか、のっぺ(新潟)、味噌カツ(愛知)等の郷土料理や法人主催のメニューコンテスト応募での入賞献立(りんごのおやき、とろっとあったか芋煮カレーうどん等)も登場します。保護者にも日々丁寧に情報提供をしています。子どもたちの年齢にあった食育活動をしています。食育計画をもとに、月1回のクッキング(ベジトラグ)での野菜活動を行っています。
地域とのふれあいの機会を意識した活動をしています。高齢者サロンを子どもたちが訪問し、フラダンスを見せてもらったり、子どもたちが歌を披露したり、松ぼっくりのツリーをプレゼントしたりしています。勝どき児童館行事に招待され、人形劇や独楽回し体験をしています。他園と合同でサツマイモ掘りにも出かけています。また、近隣小学校2年生の町探検授業の協力や園の夏祭りへ地域の子育て家庭の招待、高校生の職業体験での子どもたちとの交流もあります。さらに貸し切りバスで木場公園に遠足に行ったり、サーカス観賞も楽しんでいます。
業務マニュアルには、人格や権利を否定する言動が例示されていて、子どもの気持ちを傷つけるような言動がないように、職員会議や昼礼で振り返り、確認しています。また「人権擁護のセルフチェックリスト」、「生活場面のチェックリスト」を読み合わせたり、チェックを提出することで、組織的、日常的に言動を振り返るようにしています。職員は虐待防止や個人情報保護に関する研修に参加しています。ハラスメントや内部通報窓口の連絡先が事務所内に掲示されています。子どもだけでなく、職員に対しても人権保護に力を入れています。
保育の質の向上、地域との連携や子育て支援について、園の5年間の長期計画、3年間の中期計画を策定しています。毎年、それぞれのテーマについて、前期、後期に振り返りを行っています。ただし、年度の事業計画の内容は、保育運営の基本業務が網羅的に記載されているにとどまっています。当園の具体的な課題は何か、達成目標の具体化も求められます。また、中期計画と年度の事業計画の関連が不明確です。中期計画の内容や振り返りの結果が年度の事業計画にどのように反映されているのかを明確に関連付けていくことが望まれます。
園としての課題は、「職員間のコミュニケーションをとり、協力体制をとること」「「職員が保育の楽しさを知り、やりがいを感じることで保育の質の向上に繋げること」としています。職員同士の関係性を深めるために、少人数で園内研修を実施し、「安全マップ」を作成したり、働きやすい職場環境を作るための整理整頓を推進したりする活動を行いました。また、「ありがとうカード」を職員相互に出し合い、互いをリスペクトしあう風土を作る活動を始めています。職員の自発性とチームワーク向上への取り組みにより、よい効果を生むことが期待されます。
ヒヤリハットの情報を収集し、大きな事故を未然に予防するための取り組みを今年度から本格的に開始しています。ヒヤリハットの事態があった場合、所定の用紙に主な危険予知・ヒヤリハットの内容、それによる起こりうる事故(交通事故等々)、防止するための対策を記入し、毎週の昼礼までに提出するように決めています。また、安全推進者2名を中心に、整理していくことにしています。今後は蓄積された情報を園として分析し、かつて作成していた「安全ガイドブック」に活かすなど、効果的な取り組みに期待します。
回答 21世帯/対象 65世帯
回答率 32.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 58/63回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 20/21回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 95/105回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 58/63回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 56/63回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 30/42回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗