その他
「はい」 62/76回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 1回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、園長を中心に地域の子育て家庭に向けたイベントを多数開催し、地域の社会資源としての役割を果たしています。保育所の専門性を生かしたイベントを園内のフリースペースを活用し、食育講座や保育体験などを実施し、昨年度は見学者を含め420名以上の地域の方が参加しました。また、園内での行事にも地域の子育て家庭を招待し、七夕夏まつりなどのイベントを体験できる機会を多く設けています。このことは、園の透明性とともに新規入園にもつながっています。
保育理念の具体化について明文化して、年度はじめの職員会議で共有しています。笑顔で明るく丁寧に挨拶をすること、一人ひとりの個性を尊重したかかわりで安心感を与えること、子どもの姿や表情に気づき「あったかい」言葉かけとかかわり、言葉を選び子どもたちが自分で気づけるようなかかわり等を挙げています。全職員で考えた言葉で、園だよりでの紹介とともに保護者会でも改めて保護者と共有し、子どもを真ん中に置いた連携で保育を行っていけるよう努めています。利用者調査結果にも丁寧な対応への感謝と安心の声が見られています。
全職員、コミュニケーションを大切にして、保育士、看護師、栄養士、事務が専門的な知識を出し合い、連携し合いながら、園の保育の質の向上に取り組んでいます。それぞれの立場で、子どもと保護者の様子や状況、意向の把握に努め、遊びや学び、食などを通して子どもの豊かな経験と体験の機会を提供しています。会議や打合せの場を通しての情報共有や意見交換を大切にするとともに、互いの意見を尊重し合える職員同士の関係性が築かれています。これらは継続的に業務の効率化に取り組んでいる組織力にも支えられています。
園の期待する人材像や役割として、「保育理念、方針、目標を常に目指すことができ、組織やチームの中で他の人と十分に協力し合いながら自己の力を発揮する」「向上心をもち常に自己研鑽に努め自己評価できる人材」などがあげられています。また、人材育成には法人本部が主催する育成研修、OJT、行政主催の研修などがあり、今後は自己評価制度と人事考課制度が連動し、評価、報酬、育成がつながり、仕事のやりがいや意欲、喜び、達成感を感じられるよう人材育成を期待します。
園では、子どもの一人ひとりに寄り添った丁寧な保育を実践し、子どもの育ちにつなげています。また、職員会議等で、各クラスの子どもの状況を共有し、今後の保育内容についてディスカッションを深め、チームでの保育を意識しています。園がおかれている地域性から外国にルーツをもつ子どもや支援が必要な子どもが多く、より園のでの支援が求められています。今後は、配慮、支援が必要な子どもに対して、より丁寧な保育の実践のため、物的環境、人的環境の面からより良いサポートが期待されます。
恵まれた施設構造で、全体が明るく、フロアの見通しも良く、各クラスには窓がたくさんあり、外の景色や樹々の緑も見ることができます。園庭と運動や発表会を行える広い部屋があり、大きく体を使う活動も可能です。ただ、昨今は経年劣化だけでなく、在園児のさまざまな状況や気候の変化等による施設の課題について、職員は認識しています。事業計画を策定し、運営法人との連携による計画的な対応を実施されていますが、今後も順次見直しながら進めていくことを期待します。また、現状行っている職員の工夫による対処の継続にも期待します。
回答 38世帯/対象 100世帯
回答率 38.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 62/76回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 101/114回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 33/38回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 127/152回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 102/114回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 92/114回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 50/76回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗