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第三者評価の結果

ブライト保育園東京入船について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

積極的に地域と関わり、地域の人々との交流を深めて子どもの「生きる力」の基盤を作っています

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園は地域との関係構築に積極的に取り組んでいます。区内の高齢者施設を訪れ子どもと一緒に歌をうたったり、園の夏祭りに地域の人を招待して盆踊りを踊ったり、地域の祭りで踊るダンスを教えてもらったりしています。町内会のクリーンデーや防災デー、火の用心活動にも参加し、地域の人と清掃活動や防災活動を行っています。5歳児は近隣小学校と交流しています。このような幅広い交流は、保育理念にある「子どもの生きる力の基盤作り」にもつながるものであり、子どもたちは地域の一員として伸び伸びと育っています。

日々の散歩の中で歩くことを大切にして、1日の生活リズムを整えた生活を送っています

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園はビルの2階にあるためエレベーターが設置してありますが、災害時の避難も想定したうえで登降園時はできるだけ階段を利用しています。園では1、2歳児にとっても毎日の階段の上り下りは筋力や体幹を鍛える良い機会と捉え、後半になると1歳児が散歩に出かける時にも階段を使用しています。また、子ども一人ひとりの発達や目的に合わせて、散歩や公園遊びなどを積極的に取り入れています。歩くことで空腹になり、給食をしっかり食べ、食べたら午睡をして体を休めるという生活リズムを身につけながら、子どもの心身の発達を促しています。

日々の生活や行事を通して異年齢との関わりを深め、思いやりの気持ちを育み、良好な人間関係を築く力につながっています

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子どもたちはワンフロアで生活しているため、日頃から無理のない形で異年齢保育を多く取り入れています。朝の散歩、行事などさまざまな場面で年上の子どもが年下の子どもをリードしています。異年齢で過ごすことで、思いやりや嬉しい気持ち、時には我慢することなどを身につけていきます。職員は子ども同士が自然に学び、成長できるように見守っています。発達が異なる環境で自分とは違う考え方や思いがある事を知り、良好な人間関係を築く力につながっています。

さらなる改善が望まれる点

どのような園を目指し、どのような保育をしていくのかが全職員で共有され、チームとしての力が発揮されることを期待します

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全職員に配布されている「チームメンバーハンドブック」という冊子には、園の保育理念をはじめとした保育の考え方が明記されています。また、ホームページには、「園長の想い」として目指す保育園の姿を明確にしています。しかし、そうした言葉が職員に十分に周知されていない状況がうかがえます。まずは園の保育理念に向かって、どのような園を目指し、どのような保育をしていくのかを全職員が理解できるような機会を取り入れてはいかがでしょう。それを職員一人ひとりが保育実践に結び付け、チームとしての力が発揮されることに期待します。

園の課題とその解決に向けた取り組みを重点項目として具体的に設定し、園全体で取り組まれてはいかがでしょうか

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さまざまな方法で園運営に関わる情報を収集し、特に職員の意見を丁寧に聞くことで園の課題を抽出しています。しかし、そこで出された課題が、職員間で共有されているとはいえない状況です。今後は、職員間での課題の共有が望まれます。また、中長期の課題解決に向けた計画が策定されていないため、中長期における法人の姿、また園の姿を明らかにしたうえで、園の課題とその解決に向けた取り組みを整理して重点項目として設定し、園全体で取り組んでいかれるとよいでしょう。

キャリアパスの仕組みが整えられ、職員個々の課題や本人の学びたいことに基づく育成計画が作成されるとよいでしょう

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職員は園内外の研修に参加することで保育の技能や知識の向上に取り組んでおり、受講内容は職員間で共有することで園全体の保育の質の向上につなげています。今後は、職員個々の課題や本人の学びたいことを明確にしたうえで育成計画を作成し、その計画に基づく研修派遣及び育成をしていかれるとよいでしょう。さらに、職種や段階に応じて必要とされる能力や態度を明確にし、計画的な職員育成につながるキャリアパスの仕組みが整えられることを期待します。

保護者アンケートの結果

回答 12世帯/対象 25世帯

回答率 48.0%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

総合の満足度

大変満足
4回答
満足
7回答

保育の内容

「はい」 32/36回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    12回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    12回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    8回答
    どちらともいえない
    4回答

食事

「はい」 12/12回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    12回答

保護者との連携

「はい」 47/60回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    7回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    2回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    2回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    3回答

安全・衛生

「はい」 30/36回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    2回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    2回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    10回答
    どちらともいえない
    2回答

子どもへの対応

「はい」 29/36回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    3回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 12/24回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    7回答
    どちらともいえない
    4回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    5回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    3回答
    無回答・非該当
    1回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる8/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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