保育の内容
「はい」 131/150回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 47回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 50回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 34回答
- どちらともいえない
- 14回答
- いいえ
- 2回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > THREE STAR NURSERY 蛎殻町園 > 第三者評価
THREE STAR NURSERY 蛎殻町園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
手遊び・ダンス・オペレッタ・合唱・合奏といった音楽活動や、空き箱工作・感触遊び・色水遊び・ぬりえなどの制作活動を行うとともに、広いホールでは、職員がピアノを弾き、子どもたちが動物になりきるなど、自由な表現を楽しんでいます。また、当園には外国籍の職員が在籍しており、日常の中で自然に英語にふれることができます。利用者調査の設問「お子さんは、園での活動に興味や関心を示し、学びや遊びを楽しんでいるように見えますか」では、「はい」の回答率が100%と高い満足度を得ています。
食育活動では、「季節の食材に触れる」ことを大切にし、さまざまな取り組みを行っています。具体的には、食材の産地や風土について、写真や絵本を活用して紹介したり、配膳時にメニュー表を読み上げたりしています。また、生の鯵にふれて匂いを嗅ぐ体験や、野菜の断面を観察する活動を通じて、食材への理解を深めています。さらに、芋掘り遠足では、芋の掘り方を学ぶだけでなく、掘ったばかりの芋をすぐに食べずに寝かせることで甘みが増すことなど、食材の特性についても体験する機会を提供しています。
法人として、危機管理・保健衛生・感染症対策・虐待対応・給食衛生管理・食物アレルギー対応給食・事故防止・事故発生時対応マニュアルなどを整備し、活用しています。今年度、新たに性暴力等防止に関するマニュアルを追加し、総数は67種類となりました。さらに、各園の環境に応じた保育安全計画も作成しています。これらのマニュアルに基づく業務の実施状況は、園長や主任が中心となって定期的に確認し、適切な運用を行っています。
利用希望者への情報提供として、園のホームページに加え、保育園の案内として「入園ごあんない」を発行しています。ホームページでは、園だよりやプログラムの紹介のほか、写真共有アプリを運用して、園での様子を発信しています。しかし、現在のところ、ホームページは基本情報の掲載が中心となっており、写真共有アプリの更新も滞っている状況です。今後は、コンプライアンスを意識しながら投稿内容を検討し、定期的な情報発信ができる体制の整備を目指しています。
地域資源を活かした取り組みとして、商店街との交流や警察と連携した交通安全指導を実施しています。また、税務署・商工会議所が主催するぬりえコンテストには幼児クラスが参加し、地域とのつながりを深めています。しかし、ボランティアや職場体験の受け入れ実績はなく、子どもたちが多様な人と関わる機会は限られているのが現状です。今後は、高齢者福祉施設や近隣の公共機関との連携を強化し、子どもたちがより多くの人々と交流できる環境を整えていきたいと考えています。
法人の中・長期計画は、長期計画を5年、中期計画を3年として、法人代表を中心に策定しています。この中長期計画をもとに、園の全体的な計画・月案・週案といった体系的な計画を立て、運営の指針としています。計画の内容は社内ネットワークを通じて職員に共有され、全体での共通認識の向上を図っています。しかし、園の事業計画は現在作成されていない状況です。今後は、園独自の環境分析を行い、それに基づいた目標を設定することで、より計画的で実効性の高い運営を行うことが期待されます。
回答 50世帯/対象 80世帯
回答率 62.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 131/150回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 47/50回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 196/250回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 125/150回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 130/150回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 62/100回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗