保育の内容
「はい」 101/111回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 29回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
五感の発達の著しい幼児期に、子どもの才能を最大限に引き出すカリキュラムを作り上げ、トータルバランスの取れた幼児教育を実施している。異年齢縦割り保育を基本とし、通常の保育所ではなく、保育教育施設として「学習」を随所に取り入れ、「朝の会後の集団学習」「帰りの会後の個別学習」を毎日実施している。教材は本部に併設されている学習塾との連携によりプリントを使用している。保育計画、学習計画、体育指導計画、英語カリキュラム、食育計画の全て専門知識のあるスタッフが担当した計画を立案し、その実践に取り組んでいる。
法人栄養管理部で作成された独自の献立に基づいて、保育所の厨房で調理されたできたての温かい給食を提供している。旬の野菜・伝統行事食も献立に取り入れ、日本の四季・伝統文化に親しめる和食中心の家庭料理となっている。衛生管理も徹底し、牛乳・卵・肉類はこだわりの自然食を使用している。食品公害から守る会にも加入し安全な食材を提供している。おやつも基本は手作りで、嚙む力を培うために「手作りかみかみおやつ」や「自然食の硬いおやつ」を提供し、味わって食べることを支援している。
当事業所を含めて法人全体で働き方改革の一環として、労働時間の削減に取り組んでいる。その一環として、法人では「労働時間削減指導員」として保育士や子育て経験のある人材2名を新たに採用している。法人が運営する都内5保育園の職員の中で労働時間の多い職員を選び休暇を取得させることとし、「労働時間削減指導員」はスポットでその間の穴埋めをする役割を担っている。「労働時間削減指導員」の配置により、人繰りを気にせず休暇が取得できる体制となっている。
散歩などを通して、四季折々の中で風の暖かさ・冷たさなどの季節の変化に触れる機会を設けている。利用者調査では、戸外遊びに関して、回答者の78%が肯定的返答であり、概ね満足を得ている。また、「自然と触れ合いに落葉を触らせて遊んでいる」などのコメントも寄せられた。他方、夏季は、暑さ指数で危険度をチェックし、散歩が可能であるかどうか判断しており、結果、7月8月は散歩に出れない状況が多くなっている。夏季の戸外活動が難しくなっているため、その分、屋内で楽しく身体を動かすことができる遊びのさらなる充実が期待される。
重要事項説明書には、第三者委員を含めた苦情受付窓口を記載し、入所時に保護者に対して説明している。また、利用者代表が参加する運営委員会に第三者委員が参加し、保護者の質問に応えている。しかし、利用者調査では、第三者委員などの外部の苦情窓口の周知に関して、肯定的返答24%、消極的返答8%、否定的返答11%、非該当57%であった。引き続き、第三者委員などの苦情解決制度に関する周知に関して、より一層の取り組みが期待される。
令和5年4月の保育園のBCP(事業継続計画)が努力義務化になったことから、園では大規模地震を想定した事業継続計画(BCP)を策定している。しかし、感染症を想定したBCPも未策定であり、今後の課題となっている。大規模地震を想定した事業継続計画(BCP)については、園の建物状況や周辺環境を配慮し、より現状に則したBCPへの見直しとともに、感染症など想定される危機に対応するよう見直すことが望まれる。さらに、BCPの見直し後には、職員に対してBCPの研修を実施し、理解を深める取り組みも期待したい。
回答 37世帯/対象 50世帯
回答率 74.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 101/111回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 36/37回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 153/185回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 97/111回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 85/111回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 34/74回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗