本文へ移動

園えらびの手がかり > 園をさがす > sakura保育園六本木 > 第三者評価

第三者評価の結果

sakura保育園六本木について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和5年度(2023年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

こどもの日・節分・ひなまつりなどを通して季節を感じる機会を多く持つとともに、外国籍の子どもとの交流を通じて相互理解を深めています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
子どもたちが季節を感じる経験をたくさん積めるように、「こどもの日・節分・ひなまつり」などの行事を多く開催しています。今年度は「アクアリウム」をテーマに園内を水族館に見立て、行事前には子どもたちに壁面に魚やクラゲの絵を描いてもらうことで、行事への興味や関心を持ってもらうように工夫しました。また、外国籍の子どもが多く在籍している状況を踏まえ、日頃から異年齢の関わりやその国の文化にふれる機会を持つことで、自身と他者との違いなど、相互理解を深めることを大切にしています。

日常のプログラムを創意工夫し、子ども一人ひとりの興味・関心に合わせた活動を行うことで、子どもの主体を育んでいます

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
デイリープログラムにおいて、クラス全員で一斉に学習をするプログラムは用意をせず、子ども一人ひとりの興味・関心に合わせて活動しています。夏祭り後には、子どもたちの声を受けて「お祭りごっこ」を行ったほか、プランターに植える野菜の種類を一緒に考えたりするなど、子どもたちの意向を尊重しています。それと同時に、園では職員の主体性も大切にしており、職員がそれぞれ希望を出し合った上で絵本の購入をしています。

6階層のキャリアアップシートに連動した人事考課制度を園で独自に整備することで、効果的な人材育成に取り組んでいます

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
キャリアパスシートは6階層で設定しており、入職時・人事考課・個別面談で職員に伝えています。また、目標達成や課題解決に向けて、リーダー会を中心に各クラスの課題解決や協力方法について取り組み、朝礼や職員会議でその結果と成果を発表しています。職員の人事考課は園で独自に作成し、3カテゴリーで最大7種の得点を設定しています。人事考課面談時に自己評価後、園長評価点数を入力し面談することで、自己評価と園長評価の差についてすり合わせを行っています。こうした仕組みを整備することにより効果的な人材育成を行っています。

さらなる改善が望まれる点

ダンボールハウスやテントの設置など、子どもが好きな時に一人になれるような保育環境を充実させていきたいと考えています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
子どもが安心してくつろげるように、保育室内は、壁が木目調になっているほか、照明は暖色である電球色を多く使うなど、落ち着いた色合いに配色しています。また、空間を棚などで仕切ってスペースを作り、布団やコットなどを配置し、子どもが疲れた際に身体を休めることができるようにしています。一方で、子どもが好きな時に一人になれる空間の確保が不十分であると感じています。今後は、ダンボールハウスやテントを設置するなど、保育環境の充実を図りたいと考えています。

方針・目標・保育の組み立て方など、保育内容について明文化したマニュアルの整備を進めていきたいと考えています

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
業務の標準化を図るため、法人として「感染予防・事故防止・衛生管理・食中毒マニュアル」などを整備するとともに、園で独自にお散歩マップなどのマニュアルを作成しています。また、業務水準の向上を図るために、入園のしおり・感染予防・事故防止マニュアルなどについて、都度見直しをしています。一方で、保育指針などを基に保育を行っていますが、園独自の保育マニュアルの充実を図る必要性を捉えています。方針・目標・保育の組み立て方など、明文化したマニュアルの整備をしていきたいと考えています。

室内プールや遊戯室などの特徴的な設備をアピールするとともに、日常の保育の様子を紹介していく価値があると思われます

+ 説明文を読む− 説明文を閉じる
コロナ禍での開園ということもあり、当初から定員不足が続いています。そのため、ホームページやSNSを活用した園活動の周知や保育体験の充実に取り組んでいます。また今後は、すでに地域への参加を呼び掛けている夏祭り以外の行事についても開放を検討しています。ただし、ホームページについては、タイムリーな情報発信には至っておらず、更新頻度や内容について強化していく余地が認められます。室内プールや遊戯室などの特徴的な設備をアピールするとともに、日常の保育の様子を紹介していく価値があると思われます。

保護者アンケートの結果

回答 20世帯/対象 25世帯

回答率 80.0%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 57/60回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    19回答
    どちらともいえない
    1回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    20回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    2回答

食事

「はい」 20/20回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    20回答

保護者との連携

「はい」 88/100回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    17回答
    どちらともいえない
    2回答
    いいえ
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    17回答
    どちらともいえない
    2回答
    無回答・非該当
    1回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答

安全・衛生

「はい」 56/60回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    2回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    18回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    20回答

子どもへの対応

「はい」 55/60回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    16回答
    どちらともいえない
    3回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    19回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    20回答

不満・相談への対応

「はい」 31/40回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    17回答
    どちらともいえない
    1回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    1回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    3回答
    いいえ
    1回答
    無回答・非該当
    2回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

← sakura保育園六本木の園ページに戻る