保育の内容
「はい」 27/27回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 9回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 9回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 9回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > デイジー保育園西麻布バイリンガル保育園 > 第三者評価
デイジー保育園西麻布バイリンガル保育園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では毎月1回、主に危機管理と安全対策のテーマで園内研修を実施し全職員が参加している。園外研修は今年度からコロナが5類に移行したことから区等での研修が増えており、職員の参加意欲や育成にあわせ、全職員が数回以上参加している。キャリアアップ研修もリーダーやリーダー候補のみならず経験年数を踏まえ、職員全員が参加できている。第三者評価の職員自己評価においても、「研修等が多く学ぶ機会が保育の質の向上につながっている」など、研修への評価が高い。保育の専門性を高め、人材育成を重視する運営法人並びに園の姿勢が表れている。
子どもの好奇心を高める様々な体験ができるよう取り組んでいる。天候を考慮しながら、一日1回以上は戸外活動に努め地域を巡り植物や昆虫との出会いを大切にしている。そして、外部講師による体操、英語、ダンスを楽しみながら興味や関心を拡げている。毎月の食育活動の他、保健指導では、手洗い指導や咳エチケット、歯磨き活動も行い、子どもの健康と衛生意識を養っている。また、災害を想定しプラスチックのお弁当箱に給食を詰め紙の食具を使いブルーシートで食べた体験はすぐに子どもたちに再現され、避難訓練ごっこと称して確実に生かされている。
園だより、クラスだよりなど従来からの活字媒体の他、ブログや動画配信などの新しい方法を使って保育内容や子どもたちの園内の様子を伝えている。また、日頃の登降園時の会話、クラス保護者会や個人面談の機会を通じた直接的なコミュニュケーションにより、保護者の不安や相談、要望に応えている。利用時間の急な変更要請についての柔軟な対応、手ぶら登園の提案、一時保育の体制整備などは、できる限り保護者に寄り添う姿勢、「育児のサポーター」を目指す理念を具現化している。その結果、利用者調査の結果を見ても保護者から高い評価を得ている。
園では、業務水準の標準化とサービス内容の向上のため、様々なマニュアルが整備され、また、園内外の研修の機会の機会も多く、職員の教育体制は整備されている。一方、新設間もないという事もあり、保育士の経験、経歴の差があり、職員の保育の方向性の統一が課題となっている。マニュアルや研修で学んだことを職員に周知・徹底する過程で、課題としている保育の方向性の統一も図られていくと考えており、その為には、は従来の方法に加え、ベテランも若手も自由に意見を出し合うことができる勉強会の設置など新しい工夫が必要ではないかと思われる。
職員のキャリアパスは、等級別に新任職員から園長まで職責と階層イメージを明らかにした等級と職位を示した表があるが、第三者評価の職員自己評価においては、「キャリアパスと連動した人材育成計画」についての認知度は半数に至ってない。研修の機会が多く職員の学ぶ姿勢もあることから、今後は研修の成果を高め、さらなる意欲向上につながるよう、キャリアパスと人材育成の連動について、より分かりやすい説明と提示が待たれる。
就学を見据えて関係機関と連携し具体的な取り組みを推進しているところである。区教育委員会の保幼小連絡コーディネーター協議会によネットワークが作られた。その一貫の保幼小合同研修では「幼児期の終わりまでに育ってほしい姿」の学習会があり、小学校学区単位にて保幼小職員とグループ討議をし、教育保育実践を報告し合う機会も持ち、つながりができてきた。今年度は、看護師は近隣公立園に「目の見え方検査」の助言をもらう連携もしている。今後、お互いの保育の質の向上のため垣根を超えた職員間の連携をさらに強化していくことに期待する。
回答 9世帯/対象 15世帯
回答率 60.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 27/27回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 8/9回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 43/45回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 26/27回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 24/27回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 14/18回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗