保育の内容
「はい」 20/21回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 7回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 6回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 7回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもが「楽しい」と感じ、「やりたい」という思いが実現するよう働きかけ、支援を工夫しながら子どもが多くの体験、経験を得られる取り組みを実践している。東京都の「とうきょうすくわくプログラム」や保育活動の充実により、子どもの気持ちを尊重し、納得できるまで見守り、やり遂げる喜びや楽しさを味わうことができるよう援助している。子どもは、創造力を膨らませながら経験を広げている。職員は、子どもの発想や気づきが遊びとなり、豊かな展開へつながるよう、各年齢や個々の発達に合わせた働きかけを工夫している。
子どもの姿を通して保護者とのコミュニケーションを図り、喜びや悩みに共感しながら子育て支援を行っている。個人面談の実施、ブログの配信や掲示等で、普段の子どもの姿の共有や、取り組みの様子等、保育の見える化に努めている。保護者の立場に立ち、ニーズを把握して寄り添いながら、悩みや意見を真摯に受け止め、敏速に対応できる体制を整えている。職員は、保護者と共に子育てを行う意識を持ち、子どもが安心して過ごせるよう日々取り組んでいる。保護者との信頼関係を構築し、子どもにとって最適な保育環境を家庭と連携して整えている。
全職員で事業所内の大掃除に取り組んだことをきっかけに、そこから互いの力みや緊張感がほぐれ、皆が同じ方向を向いて業務に取り組む一体感を明確に感じられるようになった。一時預かり保育、ひろば事業の職員合同で朝礼を行い、主任同士の話し合いの場を設け、事業所全体で連携し、支援を提供している。どちらに参加しても、同じ施設の利用児として区別せずに保育している。職員は、施設利用の子どもや保護者の状況の把握に努め、柔軟に体制を整え互いにフォローしながら日々の保育を行うことができている。
一時預かり保育とひろば事業の2つの役割を果たす子育て支援施設として、様々な要望に応え、運営に取り組んできた。当地域における子育て世帯の家庭状況や居住環境、多様な生活スタイル等、その時々に抱えている様々なニーズの存在を踏まえると、絶えず柔軟な対応を追求していく必要がある。区の子ども家庭支援センターでは、現在、改めてみなと保育サポートのマニュアルを作成中である。マニュアルが整い次第研修等を行い、全職員がサポートの利用等について共通理解を図ることで、より質の高いサービスを提供していくことを課題としている。
職員は、日頃より保護者とのコミュニケーションに努め、保護者自身のことや子育ての悩みを傾聴し、必要に応じて面談時間を設ける等、丁寧な対応や支援を行っている。活動や取り組みの経過を伝え、保護者が子どもの成長を知る機会を増やしていくことは、心身の成長を共に支えていくより良い関係の構築につながる。また、子どもの成長と生活リズムや遊びの経験を積み重ねる大切さに保護者が触れ、保育への理解を深めていくことは、保護者支援に資する。今後も引き続き、子どもの育ちを保護者と共有していくことを課題としている。
日頃から子どもの姿を職員間で共有し、実践を通じた保育の振り返りを積み重ねている。個々の力を日々の保育に活かせるような組織環境の維持を大事にしている。職員同士が連携しながら一貫した保育を行うことで質の高いサービスを維持・向上させるためには、職層や経験による職員の気づきを尊重し、全職員が「子ども主体の保育」の理解を深め、共通意識を持ち保育にあたることが必要となる。職員一人ひとりの専門性と人間性を高め、チーム力を強化し、子どもに安心と信頼を感じてもらえる保育を提供していくことを課題としている。
回答 7世帯/対象 17世帯
回答率 41.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 20/21回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 3/7回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 33/35回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 18/21回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 17/21回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 12/14回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗