保育の内容
「はい」 101/102回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 34回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 34回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 33回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
一人ひとりの子どもの発達に応じ、五感を豊かに育む活動として独自のカリキュラムを取り入れている。英語・ヒップホップ・体操は専門講師の指導のもと、各年齢に合わせたプログラムで実施している。子どもたちは保育士や友達と一緒に活動に参加し、楽しみながら経験の幅を広げ、自己肯定感を満たすと共にチャレンジ意欲の向上を図っている。保育士も活動に参加して講師と子どもの関わりから新たなアプローチの方法を学び、自分自身の保育の引き出しを増やしている。活動の様子は保護者とも共有し、取り組みの目的や活動内容の理解を図っている。
施設長、主任が園としての計画を明確にし、共通認識を持ち各職員とのコミュにケーションを図っている。提案だけでなく時には思い切りよく行動で示す等、リーダーシップを発揮している。笑顔で挨拶、声かけを意識することで相談しやすい雰囲気を作り、職場内の良好な人間関係を維持できるよう「話し合う」時間を大切にしている。職員は互いに協力し合う意識が高く、連携が取りやすくなった。事業所全体でより良い保育を目指し、考えながら取り組みを進めている。他クラスの状況や園全体を見て保育運営を支え、気持ち良くフォローし合える気風がある。
地域のイベント開催時には声をかけてもらう関係を築いており、参加の際は積極的に「一緒に取り組む」姿勢で取り組んでいる。イベントの参加においては、準備段階から一緒に取り組むことで開催までの大変さを理解し、イベント関係者への感謝の気持ちをもって子どもと共にそのイベントを楽しむことができている。地域のイベントに職員が積極的に参加することで地域貢献でき、またイベント開催の一連の流れを実行することで保育活動の一つである行事などに活かせる貴重な経験を積むことができている。
日頃から子どもの姿を職員間で共有し、実践を通じた保育の振り返りを積み重ねている。個々の力を日々の保育に活かせるような組織環境の維持を大事にしている。一人ひとりが思いを活発に発信できる環境づくりが重要だと感じている。そのためには職層や経験による職員の気付きを尊重し、全職員が「子ども主体の保育」の理解を深め、共通意識を持ち保育にあたることができるよう学びの機会を継続していく必要がある。今後も対話を大切に保育の楽しさや難しさを語り合い、人材育成に努め、より良いチームワークの向上を図っていくことを課題としている。
ヒヤリハット事例が起きた際は、確立された手順に則り、振り返りを行い、改善策を検討して再発防止を図っている。対策の充実には、多角的な視点で分析し、リスク自体を広い視野、多様な視点から捉えてアプローチしていくことが有効である。あらゆる出来事に対応する訓練の計画を立て、想定外の出来事をたくさん出し合うことで、実際の災害発生時に想定内とできるよう、事業所全体の危機意識を高め、安全に関する各計画と個々の職員の行動を連動させていく必要がある。今後も引き続き、安全な保育環境の維持・向上に取り組むことを課題としている。
職員は、日頃より保護者とのコミュニケーションに努め、保護者自身のことや子育ての悩みを傾聴し、必要に応じて面談時間を設ける等、丁寧な対応や支援を行っている。園としては積極的に活動や取り組みの経過を伝え、保護者と子どもの姿を共有し、子どもの成長を知る機会をより増やして心身の成長を共に支えていくことを目指している。今後も引き続き、遊びや活動のねらいを明確に示し、日頃の遊びや生活から子どもが様々な学びを得ていることや教育の大切さに触れ、園の保育に対する理解を促進し、保護者支援を継続していくことを課題としている。
回答 34世帯/対象 49世帯
回答率 69.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 101/102回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 33/34回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 159/170回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 95/102回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 87/102回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 56/68回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗