保育の内容
「はい」 33/36回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 11回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 11回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 11回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当事業(みなと保育サポート)には、「定期利用」と「スポット利用」のそれぞれに利用者がいる。また、同じフロア(室内)には、子育てひろば事業の利用者も受け入れている。そこで、各部門を統一した情報共有、雇用形態の違いを超えた連携など、良好なコミュニケーションを活かして、日々変化して行く子どもの様子をとらえ、適切な関わりを持ち、職員の柔軟な動きにつなげている。笑顔や穏やかさをともなう職員が作り上げてきた和やかな雰囲気は、子どもにとっても大人にとっても心地よい空間を作り出している。
「虹色に輝く未来の提供」を目指す法人独自の活動を行っている(なないろプログラム)。多様な経験を通して、子どもが楽しみながら様々な力を育んでいけるように取り組んでいる。英語を母国語とする職員とは、歌や言葉のやり取りを通して、英語という外国文化に直接触れ、身近に感じる体験をしている。運動遊びやリトミックでは、手足の連携や体幹、リズム感やバランス感覚などを養っている。おはなし会では、読み聞かせにより、多様な語彙や表現に触れている。音楽や造形などの活動でも、五感を働かせて楽しんだり、思いを自由に表現したりしている。
日頃の言動などについて、職員自身による振り返りを習慣化し、気づきを促している。こうした「〇〇しない」というネガティブな面からの取り組み(不適切保育の防止)に加え、「〇〇していく」というポジティブな面での実践(適切な保育の実践)にも力を入れている。それは、子どもの気持ちに寄り添い、思いに応えていく実践である。また、その不可欠の前提である職員の士気の向上にも日頃から努めている。職員一人ひとりを大切にするという基本的かつ重要な取り組みを含めた様々なアプローチにより、子どもの最善の利益に資する保育につなげている。
家庭や事業所での子どもの様子について、保護者と事業所との間で共有を図っている。特にお迎えの際は、子ども同士の関わり合いの中でのエピソードや子どものつぶやき・発言、行動などについても伝えることで、子どもの成長をともに分かち合い、共通認識のもとで子どもの育ちを支えていけるように取り組んでいる。登室時間や利用する曜日が保護者により様々であるため、保育参観の実施が困難な状況にある。「保護者が保育を見る」ことの意義や効用を踏まえ、実現可能な参加や参観のあり方を検討していくことを課題としている。
職員間の良好な関係により、協力し合える組織風土を作り上げている。こうした特徴を維持していくためには、一人ひとりが業務や課題、悩みなどを抱え込むことがないようにしていくことが不可欠となる。それは、「職員の相互理解が必要である」というだけでなく、「抱え込んでいる(かもしれない)」という本人自身の気づきや自覚の有無にも関わってくる。仕事を長く続けていくことができる環境を作るという意味でも、互いの状況を理解・把握し、また自分の業務を主体的に管理する発想を持つことができるように取り組んでいくことを課題としている。
「定期利用」「一時利用」「子育てひろば」という3部門を円滑に運営していくためには、これまでも行ってきた丁寧な情報共有をはじめとする漏れのない対応を継続していくことが必要となる。特にリスク管理は、認可保育所や認証保育所などとは異なる難しさがあり、身体の安全に関わらないもの(荷物の入れ違い、返し忘れなど)、業務管理の面でのもの(伝達ミス)などは発生の可能性が常に潜んでいる。今後も引き続き、徹底した対応を行っていくことで、培ってきた信頼や安心を維持し、さらなる安心・安全につなげていくことを課題としている。
回答 12世帯/対象 26世帯
回答率 46.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 33/36回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 11/12回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 56/60回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 35/36回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 30/36回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 23/24回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗