保育の内容
「はい」 80/87回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 29回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 28回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 6回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
コンビプラザ白金台保育園は開園18年目、「あったかい もうひとつのおうち」の理念を大事にして実践しながらはサービスの向上に取組んでいます。変わりゆく保護者や地域、さらに時代の保育ニーズにフレキシブルかつタイムリーに対応してサブスク制や連絡帳アプリを導入し、プログラミング玩具も取り入れました。施設長はしっかり保育者集団をリードして、保育環境のさらなる充実を図り話合いを重ねながら環境改善に着手しています。地域の中では“小学生の「服の力」プロジェクト”に協力して古着をいっぱい集めることができ難民支援もできました。
外部講師を招いて行っている英語体験では外国人の講師との触れ合いの中で英語という母国語以外の言語に触れ、異国の文化を知るきっかけとなっています。又、カンボジアにあるプノンぺンの系列園に施設長が訪問した際に行われるWEB国際交流に向けて子どもたちは期待を膨らませどのような内容で行うかアイデアを出し合いました。当日は5歳児クラスの子どもたちが現地の子どもたちと英語で自己紹介したり、自分たちが作った作品を紹介しました。この様な交流を経験し子どもたちが異文化への関心を高め多様性を受け止め国際的な視野を養っています。
子ども一人ひとりを尊重しながら日常的に「受容的・応答的」に関わることを大切にしています。子どもの気持ちを一番に考えて保育をし、子どもたちは気持ちを受けとめられている安心感の中で思いや考えを表現する楽しさを感じながら成長しています。職員は、昨今の保育園で発生した不適切な保育や置き去り事故などを受けて、改めて振り返り「子どもの人権」や事故防止について研修を行い、大切な命を守っているという意識を高めました。同時に、安全はよりよい保育の大前提として、保育中の安全管理について事例を学ぶなどの園内研修を重ねています。
地域との交流や子育て支援事業については、コロナ禍の為外部との交流が出来ない期間がありましたが、現在はコロナも5類に移行したため、町会に働きかけたり、近隣の園との交流、小学校との連携など今後の課題と思われます。乳児の子育て家庭への支援を行うためにを定期的に園だよりや保健だよりなどを発信したり、子育て相談の機会を作るなどが考えられます。また、入園希望者などの困っている事や相談したいことを聴き取るなどして、職員間で積極的に地域貢献の幅を広げ、子育て支援をさらに強化していくことが期待されます。
今年度は、運動会、発表会、保護者面談や保護者会を行い子どもの情報を保護者に伝える機会を増やしています。保育園でどのような表情でどのように生活を送っているのか、お友達とのコミュニケーションなど、子どもの成長を見守る上で大切な情報です。これら情報の伝達に連絡帳アプリ等が使われています。連絡帳アプリについては、情報を多く伝えるための手段としてもっと多く活用できるように思われます。一番大切な事は降園時にその日の子どもの様子を伝える事と考えられます。忙しい時間帯ですが工夫して今以上に伝えていく事を期待します。
天気の良い日は毎日午前中に公園に出かけて遊んでいます。銀杏の葉やドングリを拾って制作物にし季節を意識した保育を行っています。しかし、都心の園である為、大きな公園は少なく、自然や社会と関わる機会は限られていると思います。今回のアンケート調査でも社会見学の授業がもっと増えればよいとの意見もありました。時間がある時にちょっと遠くの公園まで行って、途中の町の様子などの観察も良いと思います。また、戸外遊びの時間が少ないとの意見に対しても、午後の時間を使ってプレイルームでの遊びを増やす事などが考えられます。
回答 29世帯/対象 35世帯
回答率 82.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 80/87回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 27/29回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 128/145回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 81/87回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 78/87回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 45/58回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗