保育の内容
「はい」 40/45回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 14回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 13回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 13回答
- どちらともいえない
- 1回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園には、さまざまな職種や経験、保育観の職員が従事している。職員は、多様な知識や技能を尊重しながら、コミュニケーションを図りチームワークを大切にして、同じ方向に向かって保育ができるよう努めている。さらなる保育の質の向上と保育への意識を高める目的で、保育指針の理解を深めることに重点を置き、子どもの主体的・対話的な学びの機会について、事例を挙げ共通理解に向けて取り組んでいる。乳児期から小学校入学を見据えた過程の中で、幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿にも着目し、子どもが経験を積み重ねていけるようにしている。
本部の仕組みで年4回人権チェックリストを職員全員で実施しており、園長は全員の結果の中から園として取り組むテーマを決めて振り返りを行っている。園ではこの内容を人権研修として、各クラスミーティングの後に非常勤職員や調理師も必ずどこかの小グループに入りチェックリストの内容の振り返りを行い、内容を共有した上で個人の振り返りシートに反映している。また「子どもの人権と不適切保育」や「子どもの権利を尊重する保育とは」などの外部研修の受講者は、必ず職員全員と園内共有をする仕組みがあり組織的に不適切保育の防止に繋げている。
児童票では、どんな子どもに育ってほしいか、保育中に気を付けてほしいことなど、子どもを園に預けるにあたり心配なことや不安に思う子どもへの想いを語源化してもらい、保護者の子どもに対する気持ちを把握し、大切にして保育を行っている。外国人の保護者を持つ子どもも多く在園している中で、子どもを中心に置き、多様な子育て感や価値観に配慮して相談や要望にも真摯に関わり、英語ができる人に通訳を依頼する、翻訳機を活用するなどして、食べてもらう、見本を見せてなぜ必要か説明するなど、時間をかけて理解を求め良い関係づくりに努めている。
園の中期計画は今年度をスタートとして実施項目を策定しているが、次年度以降の中期的な計画は策定されていない。今年度から園長が交代し、年度初めに園長の想いを職員に口頭で伝えているため、改めて運営会社の理念の実現を目指し、園長が3年後にありたい園の姿をスローガンとしてでも良いので明文化し、職員全員と共有し、その実現に向けた重点活動を年度ごとの中期計画として位置付ける事も考えられたい。次年度から中期計画を踏まえた単年度計画(事業計画)の策定を、他園の事例も確認しながら検討し、職員と共有して進める事に期待したい。
地域の子育て家庭への支援として、一時保育の積極的な受け入れや、ゆらりんまつりへの招待、さらに誕生日会へのお誘いなど園の機能を活かして地域との関わりを強めている。案内は園見学者や保護者の知り合い、またHPなどで案内しているが、認知度をさらに高めるために、お散歩時のチラシ配布や、園外や町内会での掲示など案内方法の工夫に期待したい。また園の専門性を活かした地域への発信として、例えば身体計測支援や給食レシピ、アレルギー除去食レシピなど園の得意とする支援内容を検討し、職員の負担も考えできる事から発信に期待したい。
事業継続計画(BCP)は、園長が最新のフォーマットに更新して今後職員会議で説明していく段階にある。職員との共有とともに、保護者に向けても園のBCPを更新して充実したことを伝える事が望ましい。例えば、園だよりに新BCPの概要や備蓄品管理(非常食や必要備品)の状況も載せて保護者に伝える事を考えられたい。また3月に予定している運営委員会でも同様に概要を伝える事で、第三者委員は地域の民生委員の方なので地域に知ってもらえる良い機会となり、今後は地域の防災訓練などの情報も収集し、助け合える地域防災の発展に期待したい。
回答 15世帯/対象 25世帯
回答率 60.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 40/45回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 14/15回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 64/75回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 37/45回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 42/45回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 23/30回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗