保育の内容
「はい」 69/78回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 19回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
イングリッシュタイム・体育指導・アンジェリカリズムを日常保育の柱として位置づけ、年齢に応じて継続的に実施しています。イングリッシュタイムは0歳児から週4回、体育指導は3歳児から5歳児を対象に月平均3回、アンジェリカリズムは全園児で月1回行っています。認証園としての特色を日々の保育に組み込み、継続して経験を積み重ねられるようにしています。園としても、英語・農園・他園交流・体育活動の多さをこの園の強みとして挙げており、複数の教育要素を一体的に運用しています。
駅前立地でありながら、大学施設・企業展示スペース・緑地・公園・警察署・消防署などを日常の保育に取り入れています。海洋大学では散歩・リレー・展示物の観覧を行い、雪遊び行事への参加、勤労感謝のプレゼント渡し、卒園児の職業体験受け入れも継続しています。また、企業の展示スペースでは写真展などを見せてもらい、大学施設では鬼ごっこ・探索活動も行っています。都市型立地の中で多様な地域資源を保育に結び付け、子どもの経験を広げている点に成果がうかがえます。占有園庭がない条件を十分に補うフィールドワークを展開しています。
職員のスキルアップを図るため、法人主催のレベルアップ研修やOFFJT研修を活用しています。OFFJT研修では、応急手当・事故防止・絵本・食育などをテーマに専門的な知識を習得し、日々の保育実践に生かしています。園内では、プレイフルキットやアンジェリカリズム、絵本をテーマとしたチーム活動を中心に実践的な取り組みを進めており、毎月のテーマ設定や園内研修を行っています。また、姉妹園と共催するリズムフェスティバルも企画・運営しています。こうした活動を通じて、職員の専門性が高まり、園全体の保育力強化につながっています。
「全体的な計画」や年間計画は法人の統一書式を基盤として運用しています。そして、月案や週案において、子どもの様子を反映した計画を作成しています。ただし、本園では、幼児合同保育や食育、英語活動などの運用には具体的な特色が見られるため、計画と実践の対応関係をより具体的に示す価値があります。現場の経験を通じて得た反省を次年度の年間計画、さらには「全体的な計画」へいかに結び付けるかは整理の余地があります。園独自に計画と評価を繰り返し、子どもの成長を保育の成果として振り返ることができるようになると思われます。
ホームページには「園の特色・お知らせ・アクセス」などの基本情報を掲載しています。ただし、「お知らせ」では園見学や育児相談会の案内が確認できますが、「ブログ」は在園児保護者のみがログイン可能で、地域向け情報は限定的です。また、基本ページに掲載されている写真は建物の外観のみで、園での日常や保育の様子を伺い知ることは出来ない状況です。利用希望者が園の雰囲気や保育内容を理解できるよう、園生活の様子や行事の取り組みを紹介する写真や記事の掲載など、情報を充実していくことが期待されます。
園の運営は、園長および主任補2名を中心に行っています。職員には若手も多く在籍していることから、組織全体の成長と役割意識の向上を目的に、今年度は園内分掌を作成し、各職員の役割や業務内容を明確化しました。一方で、相談が園長に集中する傾向も見られるため、相談体制や役割分担のさらなる工夫の必要性を捉えています。今後は、職員の得意分野や経験を生かし、保護者対応や文書作成、行事運営などにおいてリーダー的役割を担う職員を配置し、新たな役割を持たせることで職員の主体性や育成につなげていきたいと考えています。
回答 26世帯/対象 34世帯
回答率 76.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 69/78回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 23/26回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 119/130回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 76/78回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 65/78回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 33/52回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗