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第三者評価の結果

ポピンズナーサリースクール白金台について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和6年度(2024年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

総評(評価機関の記述)

多様な方面から園での子どもの姿を保護者に発信し、保護者の安心につなげ、理解と信頼を得ることができるように園全体で取り組んでいる

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園での子どもの姿は、迎えの際に担任や当番保育士が保護者に直接話す、ドキュメンテーションにて定期的に掲示する、連絡帳に記載するなどの複数の方法で丁寧に保護者に伝えている。ドキュメンテーションは、子どもから友達の様子なども報告できるように、子どもの目線に掲示して、子どもと保護者の会話につながるようにも配慮している。保護者への情報提供の内容が充実していることで、利用者調査においても保護者が園での子どもの姿や取り組みを理解し、信頼して子どもを託しているとの結果を得ているとともに、保育内容の高評価につながっている。

職員間に良好な関係が築かれており、風通し良く穏やかな雰囲気、協力・連携する様子が、保護者と園の信頼関係につながっている

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職員間に良好な関係が構築されており、協力と連携でより良い保育実践に向けて園全体で取り組んでいる。職員間で意見を伝えやすい環境づくりに取り組み、実際、職員からはさまざまな意見や提案が寄せられ、業務や保育の改善につなげている。研修で学んだことやドキュメンテーション作成から得た着想なども共有し、行事の工夫や企画などに反映している。職員調査からも職員間の風通しの良さと穏やかな雰囲気、協力して保育の向上に取り組む様子がうかがわれた。丁寧に子どもの様子を伝える取り組みとも相まって、保護者との信頼関係につながっている。

子どもたちが日常の保育の中で多様な経験を重ね、興味や知識を広げて新しいことに挑戦するなどの機会を持てるよう、学ぶ環境を整えている

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歌うことや絵を描くことが好き、身体を動かすことが好きなど、興味を持ちやってみたいとの子どもの意欲や好奇心を尊重し、子どもが持っている力を発揮できるようにさまざまカリキュラムを企画している。英語や体操教室、オンラインでのミュージックやサイエンスの体験などのポピンズプラス、SDGsや運動カリキュラムの実施、アトリエの充実など子どもが学ぶ機会を提供して、更に知りたいなど、子どもが主体的に取り組み、成長していく環境を整えている。職員は子どもの好きを見守り、共感をしたり助言をしたりしながら子どもの成長を支援している。

さらなる改善が望まれる点

保護者をはじめ地域に向けた園の魅力の発信につながるよう、地域向けイベントの開催や専門性を活かした地域貢献活動など検討を期待する

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実習生等の受け入れ体制を整え、受入れの実績もある。見学時には子育ての悩みなどを聞き、保育の専門性を活かした育児相談に対応するなど地域貢献活動を実施しているが、施設長、職員ともに地域との関係構築や貢献活動には課題を認識している。特に、3歳以上の幼児クラスでは、幼稚園やインターナショナルスクールへの転園ケースも少なくなく、本園の良さをしっかり伝え理解して頂けるよう工夫が必要と考えている。保護者をはじめ地域に向けたイベントの開催や、魅力を感じてもらえるような情報の発信、貢献活動の充実などを検討を期待したい。

中・長期計画に示された園の方向性を職員に周知し、職員とともに園の保育のあり方や視点の共有を図っていくことを期待したい

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今年度、施設長を中心に本園の中・長期計画を策定している。園の方向性を示すものとなっており、重要課題3つについて、それぞれ具体的な取り組みと担当職員を配置している。担当職員には取り組みの説明をしているが、計画の全体像と詳細について職員への周知はこれからである。職員は意欲的に、子ども第一で保育を考え実践しているので、中・長期計画で示した園の方向性を職員と改めて確認することで、園としての保育のあり方、視点の共有、ひいては保育のさらなる質の向上につながるものと考える。対応に期待したい。

記録の取り方の工夫を進め、職員からの意見や気づきの記載方法を検討して、さらなる職員間の共通認識醸成に取り組まれたい

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子どもや保護者の状況はクラスで把握し、報告する内容を凝縮してミーティングに議題として提示、職員に意見を求めている。非常勤職員は記録を見たりして、日常のコミュニケーションを密に取ることで子どもや保護者のことを理解し、職員全体で共通認識を持って保育に従事する体制を整えている。話し合った経過や結論は個別指導計画や日々の指導に活かしているが、職員の意見や経過、非常勤職員から発せられた気づきの追記などに着手することで更なる強固な協力体制につながると考える。職員で知恵を出し合い負担の少ない方法での導入に取り組まれたい。

保護者アンケートの結果

回答 16世帯/対象 24世帯

回答率 66.7%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 48/48回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    16回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    16回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    16回答

食事

「はい」 16/16回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    16回答

保護者との連携

「はい」 73/80回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    14回答
    どちらともいえない
    2回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    11回答
    どちらともいえない
    4回答
    いいえ
    1回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    16回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    16回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    16回答

安全・衛生

「はい」 46/48回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    16回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    1回答

子どもへの対応

「はい」 43/48回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    12回答
    どちらともいえない
    4回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    16回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    15回答
    どちらともいえない
    1回答

不満・相談への対応

「はい」 22/32回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    13回答
    どちらともいえない
    3回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    9回答
    どちらともいえない
    7回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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