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第三者評価の結果

ポピンズナーサリースクール赤坂について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。

評価結果の確定
令和7年度(2025年度)

評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。

特によいと思う点

園生活のさまざまな場面において、子どもが自主的に取り組む姿勢を職員全体で丁寧に援助し、挑戦する子どもの気持ちを肯定し共感している

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子どもが園生活の中で身に付ける保育者や友達とのコミュニケーションや、食事や排せつなど基本的生活習慣を身に付ける段階で「やってみたい」気持ちを大切にして子どもの今を把握、職員の共通認識の基、時間をかけて丁寧に関わっている。子どもの性格も把握、気持ちをうまく伝えられない、できないことがあるとしり込みしてしまう、また、眠い、甘えたい、大人の気を引きたいなど感情をうまく表現できない状況にも、ゆっくり話す、無理にすすめないなど職員が共通理解を持って対処し、子どもの挑戦する姿勢や、やりたい気持ちを肯定し関わっている。

食の大切さをや食事のマナー、食に対する感謝の気持ち、大切さなどを知り、将来に向けて財産となるべく食習慣の構築に努めている

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年間食育計画では、子どもが成長していくに必要な食事について、食具の使い方や食への感謝、食育など、年齢・発達、理解力に応じて、詳細を記載し、日々の生活の中で正しい食習慣を身に付けられるように実践を積み重ねている。食材に触れるなどの食育活動は、保育者、栄養士が協働し、子どもが食への経験を重ね、乳幼児期から食に関する知識や態度を身に付けて行けていけるように実施している。空腹を感じて楽しく食事を摂る生活習慣は、子どもの生きる力や社会性を育み、将来に向けて財産となっていくことを大切に考え丁寧に関わっている。

人員体制の強化や業務見直しに取り組み、職員が安心感をもって保育に臨める環境を整備、温かくゆったりとした保育の実践につなげている

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職員が安心感をもって保育に臨めるよう、人員体制の強化や係業務の見直し、業務の偏りをなくす等取り組みを進めてきた。会議では、どのような保育を行いたいか、不適切といわれる対応を防ぐにはどうすればいいか、など話し合いを重ね、安全を守るため職員の気づきを高めるヒヤリハットのより効果的な実施方法を模索した。非常勤職員には保育の中や個別面談等で意見に耳を傾け、得意を活かして活躍できる環境づくりに努めている。こうした取り組みの積み重ねにより、職員は、互いに協力し、風通しの良い環境で、温かくゆったりとした保育を行っている。

さらなる改善が望まれる点

地域の中で人間関係の輪を広げ、子どもの経験を増やすべく、さまざまな子どもや大人との交流機会に向けて更なる工夫に取り組まれたい

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園の地域環境もあり、系列園や地域の園との交流の機会を持つ、地域の公共施設に出向くなどが難しい状況がある。子どもの安全も確保しながら、子どもが多様な人と接し、園生活の中で地域との交流に関しては工夫の余地がある。学校が休みの日の午前中に在園児の小中学生の兄弟に園に遊びに来てもらう、職員の家族でボランティアに来園することができる人を募る、保護者に得意分野を披露してもらうなど、子どもと一緒に過ごしてもらえる人を募集して、身近な人の中から園に招き入れていけると、利用者支援と地域貢献、相乗効果につながると考える。

保護者に向けて、園で大切に考えていることや、取り組みなど園の保育についてより深く理解を得られる発信の機会への検討を期待する

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園では、ニュースレターや連絡帳、食育活動・行事の様子をドキュメンテーションとして掲示などして子どもの姿を保護者に伝えている。保護者からは、日常の園での子どもの姿や友達と交流する様子を知りたいとの意見も寄せられている。月週案が掲示してあることで、保護者からも活動についての感想が寄せられることもあるが、手書きでもよいので保育者の想いが伝わるように評価・反省を記入する、ドキュメンテーションなどに詳細を記載するなど、保育者が何を大切に考え保育を行っているか積極的に発信していけると、さらなる理解につながると考える。

研修の学びを保育実践にどのように活かせるか、具体的な方法を職員間で話し合い試行するなど、可能なものから取り組むことを期待したい

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法人や行政主催の研修など、人員体制に余裕のない中でも職員の学びの機会の確保に努めている。研修参加後はレポートを作成、会議で概要を共有したり資料を回覧したりと、学びの成果の共有にも取り組んでいるが、さらなる取り組みを期待したい。研修で学んだ内容を保育に取り入れたいとの職員の意欲があるものの、なかなか実践につなげられない状況がある様子であったが、どのように保育に活かせるか、具体的な方法を職員間で意見交換したり、実際に試行をしてみたり、という機会を設けるなど、可能なものから取り組んでみることを期待する。

保護者アンケートの結果

回答 9世帯/対象 14世帯

回答率 64.3%

評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。

保育の内容

「はい」 25/27回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか

    はい
    9回答
  2. 保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか

    はい
    8回答
    どちらともいえない
    1回答
  3. 保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか

    はい
    8回答
    どちらともいえない
    1回答

食事

「はい」 8/9回答1設問の合計

設問と回答の内訳を見る(1問)
  1. 提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか

    はい
    8回答
    どちらともいえない
    1回答

保護者との連携

「はい」 42/45回答5設問の合計

設問と回答の内訳を見る(5問)
  1. 保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか

    はい
    7回答
    どちらともいえない
    2回答
  2. 行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か

    はい
    9回答
  3. 子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか

    はい
    9回答
  4. 職員の接遇・態度は適切か

    はい
    9回答
  5. 保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか

    はい
    8回答
    どちらともいえない
    1回答

安全・衛生

「はい」 27/27回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 安全対策が十分取られていると思うか

    はい
    9回答
  2. 施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか

    はい
    9回答
  3. 病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか

    はい
    9回答

子どもへの対応

「はい」 25/27回答3設問の合計

設問と回答の内訳を見る(3問)
  1. 子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか

    はい
    7回答
    どちらともいえない
    2回答
  2. 子どもの気持ちを尊重した対応がされているか

    はい
    9回答
  3. 子どもと保護者のプライバシーは守られているか

    はい
    9回答

不満・相談への対応

「はい」 13/18回答2設問の合計

設問と回答の内訳を見る(2問)
  1. 利用者の不満や要望は対応されているか

    はい
    7回答
    どちらともいえない
    2回答
  2. 外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか

    はい
    6回答
    どちらともいえない
    3回答

バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。

職員の体制・育成の実施状況

評価項目実施が確認された標準項目
事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる12/12項目
組織力の向上に取り組んでいる3/3項目

評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。

出典・原文を確認する

引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗

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