保育の内容
「はい」 177/180回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 59回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 59回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 59回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもたちが自然に触れながらのびのびと遊べるように、環境の整備に力を入れており、園庭やビオトープ、近隣の公園を積極的に活用し、戸外で体を動かす機会を増やすことで、子どもたちが自然の中で遊ぶ楽しさを感じられる工夫をしています。また、野菜の栽培や虫探しなどの活動を取り入れることで、子どもたちは季節の移り変わりを肌で感じながら学んでいます。園庭では遊具を自由に取り出せる仕組みを整え、子どもたちが自ら遊びを選択し、遊び終わった後は片付けの習慣を身につけられるように、色分けをするなどの工夫を施しています。
保育内容や子どもの成長の発信に力を入れ、保護者が子どもの様子を理解しやすい工夫をしています。園内には、子どもの育ちの継続性を支える取り組みを紹介する「虹のかけはしコーナー」を設置し、園での学びや成長をわかりやすく伝えています。また、日々の保育の様子をまとめたドキュメンテーションを作成しています。また、保護者がいつでも過去の記録を振り返り、行事の準備や練習に関わる子どもの様子、子ども同士の関わり方など、日常の細かな成長の瞬間を知ることができるようにファイルにまとめています。
職員間で保育に関して相談し合える関係性ができています。職員が意欲をもって楽しいと思いながら保育できるように職員間で保育について語り合う場として、夕方の連絡会の中で子どもが成長したと思う事や楽しかった子どもの様子などを話す「しゃべりんぐ」の時間を設けています。日常的に話しかけやすい関係が構築でき、疑問に感じることや分からないことがあった場合は直ぐに相談できる環境を整えています。職員間の良好なコミュニケーションが子どもにとっても良い環境だと考えています。
園では、園庭の環境面の改善を図り、ビオトープを中心に活動の幅を広げたいと考えています。園の特長のひとつであるビオトープを有効活用するために、専門講師を招き木の剪定や草花の手入れ方法を学んでいます。また、幼児クラスの子どもたちも参加し、ビオトープの池の簡単な植物の手入れや清掃参加を通して自然と触れ合いながら環境の大切さを学んでいます。職員は、園内研修のグループを編成し、園庭の活用方法について意見を出し合い話し合いを進めています。今後は、子どもたちの意見も取り入れながら生き物が集まる楽しい場所を目指しています。
保護者への情報提供の方法として、ペーパーでの配布やアプリでの配信などをおこなっています。保護者への発信の仕方はそれぞれのクラスでも、どのような方法で伝えるのがよりわかりやすいかを検討し取り組んでいます。アプリ配信を見ている方は多いが、見たから内容が伝わっているかはわからず、工夫の必要があると考えています。直接話をすることで詳細を伝えられるメリットもあり、伝える内容の精査や方法を検討し、適切な情報提供方法を求めていくことが期待されます。
職員数が多く、常勤や派遣、会計年度任用職員、委託職員などのさまざまな職種の職員構成です。人数も多く職種が多種に渡る中で、事務所サイドで発信した情報が全職員に的確な内容で迅速に周知することが、なかなか難しい状況です。職員間で確認できるアプリでの共有や、朝夕の連絡会での共有をおこない、連絡会には必ず各職種の代表者が出席するような工夫をおこなっています。今後は、全職員がより理解し、同じ方向を向いて進めるように、さらに情報の共有方法を工夫していくことが期待されます。
回答 60世帯/対象 114世帯
回答率 52.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 177/180回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 56/60回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 252/300回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 157/180回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 163/180回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 79/120回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗