その他
「はい」 103/124回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 53回答
- どちらともいえない
- 6回答
- いいえ
- 3回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 50回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
乳幼児期にふさわしい生活や遊びが保障された、0歳児から5歳児まで一貫した教育・保育となるように計画を立て保育を実践している。自然が感じられる園庭や、園舎の空間を生かした環境設定を考え、子どもの興味・関心を引き出し、「やりたい」という思いが実現するよう取り組んでいる。子どもが主体的に集団活動に関われるよう、思いに寄り添いながら子どもからの発信を捉え、活動のプロセスを大事にした働きかけや支援の工夫をしている。園児の人数が多く、活気があり、異年齢同士の関わりを通して経験する認め合いや、思いやりが育まれている。
こども園の専門性を活かした子育て支援の取り組みとして、子育て支援事業に取り組んでいる。「こども園で遊ぼう」や「園庭開放」では園の行事や活動に参加し、在園児と一緒に遊ぶ時間を設け、園児や教職員との交流を図れるよう日々の体制を整え受け入れている。「休日保育」や「育児相談」にも応じている。毎日、「一時保育」の子どもを受け入れ、地域の子育て世帯に寄り添った保育を行っている。こども園が頼れる場所として、地域の親子に寄り添い、子育ての孤立を防ぎ、親子で楽しみながら子育てできるよう、悩みや不安の軽減につなげている。
教職員間のコミュニケ―ションが良好で、組織の理念や方針を全教職員が意識して取り組み、日頃から学年やクラスの枠を超えて話し合う場があり、子どもの理解を深めている。経験・年齢に関わらず、職種を超えて互いの良い面を認め合うことができる。職員数が多いので情報伝達に工夫し、共有を図りながら保育準備や環境整備等、協力して進めることができている。また、区及び法人との連携も確立されており、教職員は小さな気づきにも声を上げ、できるだけ速やかに対応する等、日々の安心・安全な保育の提供や組織力の向上につなげている。
関係機関との協力・連携や情報共有に努め、園の特性を活かした様々な子育て支援事業を提供している。取り組み内容は、ホームページのほか園の見学希望者への案内や周知等、積極的に発信している。園としては、保育の専門性を活かし、地域に対してより一層役割を果たしていく意欲を持っている。そのためには、地域において何が求められているかを探り、子育て支援事業のより効果的な周知方法や、参加しやすい工夫を検討し、専門的な知識を活かせるようなプログラムを考え、引き続き地域貢献に向けた取り組みを進めていくことを課題としている。
月に1回、降園後に保護者と子どもたちが、コーヒーを飲みながら集う場所の提供をして、保育者と保護者や保護者間の交流の橋渡し等を行っている。また、保育ドキュメンテーションの活用や保育参加、個人面談等の時間を設け、保護者と子どもの姿を共通理解できるよう努めているが、まだ十分ではないと感じている。園生活を積極的に公開し、保育活動を通して成長している子どもの様子や、実際の体験をもっと保護者が知ることができるようにし、園と一緒に、子育てについて考えていけるような関係性を構築し、親の子育てを支援することを課題としている。
指導計画上のねらいや保育・支援の意味、子どもの行動の理由等を再考し、全教職員が園の保育の理解を深めてきた。主体的に保育に取り組み、楽しさを実感し、職員自身が成功体験を積み上げることが、職員の資質向上にもつながっている。若い職員が園でキャリアを積んで、指導的な役割を担えるようなキャリア形成プランを作成できるよう取り組みを重ねていく。これまでの振り返りを活かし、新たな視点で保育のねらいを持って活動を組み立て、子どもの主体性を引き出し、保育実践をさらに充実させ組織としての保育力向上を目指すことを課題としている。
回答 62世帯/対象 127世帯
回答率 48.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 103/124回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 166/186回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 58/62回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 202/248回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 153/186回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 146/186回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 85/124回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗