保育の内容
「はい」 171/189回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 60回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 60回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 51回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
乳児クラスでは担当制保育を実施し、子どもの愛着行動の形成に注目しポジティブな関わりから情緒の安定と信頼関係の構築を図っている。幼児クラスでは、年間のテーマを決めて保育を実践し、子どもたちが主体的に取り組める活動を通して探究心を育んでいる。実体験や多様な経験を重視し、自分で考えたり、相手の思いを受け入れたりする経験や学びを大事にして、子ども同士で課題解決する機会を取り入れている。職員は、子どもがわくわくする活動や環境を提供し、友達と協力しながらやり遂げる喜びを味わうことができるよう援助している。
子どもの主体性を尊重した保育の実践としてコーナー保育を取り入れている。子どもが自分で興味・関心に応じて玩具や遊びを選択し、遊び込める環境を整えている。園舎の空間を生かした環境設定を考え、成長に合わせて工夫したり、変えたりして子どもの「やりたい」という思いが実現するよう取り組んでいる。保育士は子どもからの発信や反応を捉え、活動のプロセスを大事にして、働きかけや支援の工夫をしている。クラス間で意見交換し、感じたことを伝え合い知ることにより、活動を発展させたり、深めたりして実践へとつなげている。
職員一人ひとりの思いを聞いてチームとして支え合う関係性の構築や、互いを認め合えるような組織運営を追求している。保育の場面で個々の持つ力を発揮できるよう適材適所で配置し、安心して職務に就くことができるようにしている。全員で話し合う時間の確保が難しい中、外部研修で得た情報や学びを研修として園内で伝え共有し、クラスを交換した保育実践で視点を変えて気づきを得る等、より良い保育を考えるとともに職員間の交流を深めている。個々の職員が力を発揮し、より良い保育を共に考えられる組織づくりを志し、取り組みを継続している。
日頃から子どもの姿を職員間で共有し、実践を通じた保育の振り返りを積み重ねている。園としては、職員が悩みを抱え込まず、楽しみながら職務に励めるよう互いを意識し、一人ひとりが自分の思いを活発に発信できる環境づくりが必要だと感じている。それには職層や経験に応じた職員の気付きを尊重し、さらに新たな視点で柔軟な発想やアイデアを出し、個々の力を日々の保育に活かせるような組織環境の維持が不可欠となる。今後も対話を大切にし、保育の楽しさや難しさを語り合い、人材育成に努め、チームワークの向上を図っていくことを課題としている。
日頃から様々な機会を通して保育の見える化を進め、コミュニケーションを促進している。子育ての悩みや保護者自身のことなど、保護者の話を傾聴し、適宜面談時間を設ける等、対応や支援を行っている。園としては今後も、活動の報告に留まらず、遊びや活動のねらいや育ちの過程をわかりやすく伝え、園生活から子どもが様々な学びを得ていることや園の保育に対する理解を促進していく意欲を持っている。保護者との信頼関係を深め、子どもの姿を共有し、心身の成長をともに支えていくことを目指し、保護者支援を継続していくことを課題としている。
同じ建物内にある港南子ども中高生プラザや、地域住民の方、近隣の公共施設や関係機関と連携した地域の祭りや催しに積極的に参加し、子どもたちは、ふれあいや交流の機会を多く持つことができている。より地域に密着した園を目指していくためには、地域や関係機関との連携強化を試み、地区一帯にあるたくさんの地域資源をさらに活用していくことが有効である。今、行われている交流を大切にしながら、園が主体となって企画、立案した地域交流を積極的に行い、関わりを広げられるように取り組みを実行していくことを課題としている。
回答 63世帯/対象 120世帯
回答率 52.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 171/189回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 55/63回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 216/315回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 133/189回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 111/189回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 72/126回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗