保育の内容
「はい」 188/207回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 68回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 63回答
- どちらともいえない
- 5回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 57回答
- どちらともいえない
- 9回答
- いいえ
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
子どもの「自分自身を大切にすること」について職員間で共通認識を持ち、日々の保育の中に取り入れている。毎年、外部講師により、幼児クラスでは年齢に合った分かりやすい内容の話をしてもらっている。職員向けの講演会では、妊娠出産の話から始まり、人間一人ひとりが大切に愛されて生まれてきた存在であり、自分を大切にすることが命を大切にすること等を踏まえ、子どもの自己肯定感を育てる保育の実践につながる学びを深めている。
毎朝の連絡会で、前日の給食に関しての感想や、内容について話し合っている。また、毎月1回栄養士、調理員と献立反省会を開催し、野菜の大きさや食器の使い方など、子どもが食事を楽しめるように話し合いを重ねている。例えば、食材が大きすぎて食べにくい、食器の大きさによって見た目が変わるなど、気づいたことを議題にして、より良い給食となるように努めている。また、幼児クラスでは、星形の人参を汁物に入れる(ラッキー人参)ことで、いつもと違うわくわく感を味わえるようにするなど、様々な工夫をしている。
会計年度任用職員全員に対して、毎月研修を実施している。勤務時間が異なるため、全ての会計年度任用職員が研修を受けることができるよう、園では3回に分けて研修を行っている。概ね30分の研修時間で、10分間は情報共有や1か月の振り返りをし、20分間で写真を使用した保育に関わるワーク等をしている。例えば、人権に関するチェックリストを用いた内容など、学ぶことで一人ひとりが保育に対して責任と自覚をもって保育ができるようにしている。会計年度任用職員を含めた全職員が、資質向上を目指して取り組んでいる。
乳児クラスの延長保育利用が増えている。延長保育は異年齢保育となるため、コーナーを作り、子ども達が安全に過ごせるように見守っている。しかし、長時間の保育となるため、眠くなった時に静かに過ごせる環境の整備について改善の余地があると思われる。今後、乳児クラスの延長保育利用の増加に対応するため、穏やかに過ごせるような一層の環境整備に期待したい。
一貫してきめ細やかで、子どもや保護者に寄り添った丁寧な保育に取り組む中で、職員は保育だけでなく、各種会議、打ち合わせ、書類・記録作成、報連相と引継ぎ等、日々多岐にわたる業務をこなしている。より安定した質の高い保育園を目指す上で、職員が子どもから離れ業務を行う時間の工夫も必要と思われる。実際に取り入れることができるように、今後の進展に期待したい。
園では、事故発生時には「台場マニュアル」によって適切に対処を図るとともに、再発防止への指針を示している。また、ヒヤリハットを共有することで、重大事故を防ぐことにつながるため、当園においてもヒヤリハット記録を会議で共有化している。ヒヤリハット事例のさらなる活用策として、記録の発生状況(年齢、時間帯、時刻、原因行動等)の集計・解析・グラフ化等を進めることに期待したい。リスクに対する職員の意識が高まり、事故の未然防止・再発防止につなげていくことに期待したい。
回答 69世帯/対象 102世帯
回答率 67.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 188/207回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 62/69回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 284/345回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 187/207回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 162/207回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 79/138回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗