保育の内容
「はい」 67/75回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 25回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 19回答
- どちらともいえない
- 5回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
帰りの会では子どもたちのサークルタイムが始まり「今日楽しかった遊び、明日は何をしたいか」等の意見を出し合います。制作活動では子どもが「作りたい」と思える材料を揃え、自然に興味や関心を持ち遊べるよう気持ちに寄り添い「やりたい」意欲を引き出しています。今年度は外部講師による造形教室を開催し、Tシャツの絞り染めを楽しみました。日々ブロック、ままごと等のコーナー遊びで集中して遊び込める環境を見直しています。2歳から英会話で外国文化を身近に感じ、0歳から専門講師によるリトミックで集中力、思考力、表現力を育んでいます。
食育計画を立て、毎月クッキングを楽しめるようにしています。ラップで握る焼きシラスおにぎり、ジャガイモで芋餅、ホットプレートを使ったあんまん作りの他、ココアクッキーやスイートポテトを作っています。今年度は地域の人や保護者に参加を呼びかけ、2回外部講師を呼び、ヒラメと白鮭を子どもたちの前でさばいてもらいました。子どもたちはヒラメを触り「ぬるぬるしている」と感じ、白鮭を心臓や白子に分けている時には「痛そう」「かわいそう」と顔をしかめ、プレートで焼いて食べる時には「いただきます」と手を合わせ大切に食べています。
入職したばかりの職員だけではなくすべての職員にも有効な方法でマニュアルを利用しています。前回の対応から暫くして記憶が曖昧になりがちだったり、たまに行う業務にも細かい工夫がされています。正確さと迅速さが求められる衛生面のマニュアルはすぐにわかるように手洗い場の壁に提示されています。文章だけではなくカラーで手順や容量が記されて誰でもこれを見ればできるようになっています。またアレルギー食の提供フローも写真付きで壁に貼られているので、安全に提供できます。急な病院の受付や簡単な傷病手当の方法は事務所に貼られています。
今年度、園としての中・長期計画が策定され、それに基づき単年度の事業計画も策定されています。一方、策定された中・長期計画や事業計画において、方針や方向性は示されていますが、具体的な目標やその目標の達成度合いを測ることの出来る明確な指標等は明記されていないようです。具体的な目標や達成度を測る指標が明記されていない為、計画の進捗を定期的に確認する活動もあまり明確になっていないようです。来年度以降は、方針や方向性を踏まえた明確な目標、及び達成度を測る指標を設定し、定期的に振り返ることが望まれます。
園の透明性を高めるために、写真共有SNSを毎月8回は更新する等、情報開示には積極的に取り組んでいますが、ボランティアや実習生、小中学生の職場体験等、外部の人を園内に積極的に受け入れる活動は後手に回っているようです。園が閉鎖空間にならないように、ボランティアや実習生、小中学生等、外部の目を積極的に取り入れる活動が期待されます。相手のあることなので、希望がなければ難しい面もありますが、希望があれば速やかに受け入れる事ができるように、普段から受け入れマニュアルや誓約書等整備しておくことが求められます。
事故や感染症、不審者侵入や災害等、想定されるリスクを洗い出し、マニュアルの策定や各種訓練の実施等、優先順位に基づき必要な対策をとっています。特に自然災害に対しては、BCP(事業継続計画)を策定し、いざという時に備えています。一方、せっかく策定したBCP(事業継続計画)の内容について、職員へ周知が出来ていないようです。BCP(事業継続計画)はいざという時に、職員が迷わず行動できるよう普段から共有し、定期的に訓練・見直しをしておくことが求められます。
回答 25世帯/対象 25世帯
回答率 100.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 67/75回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 23/25回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 117/125回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 66/75回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 66/75回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 42/50回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗