保育の内容
「はい」 126/135回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 43回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 44回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 39回答
- どちらともいえない
- 5回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
法人役員は理事会を隔月で開催することで、業務報告を通して常に園の状況を共有するだけでなく、園職員との理事との懇談会を毎月開催し、園職員と直接話し合う機会を持っている。ここで理念について話し合い、理解を深めることにつなげている。また、中期計画や年間事業計画等についても職員向けの説明があり、職員は園の事業全体を把握した上で日々の業務にあたることができている。園内では職員主体の話し合いの場が多く設定され、カリキュラムを始めとした各種計画についても、理念・方針との整合を踏まえて作り込みができる体制になっている。
カトリック精神に基づき、平和と命の大切さを丁寧に伝えている。 「聖話」を通して子どもたちの心に語りかけ、生活と聖話の内容を結び付けることによって、命の尊さや人を思いやる気持ち、平和の意味について自然と触れることができている。特に大切にしているのは「ひとりぼっちじゃない」 というメッセージであり、 どんな時も誰かが見守っていること、一緒にいる存在があることを子どもたちの心に伝え、子どもたちが少しずつ 「平和ってなんだろう」「大切にするってどういうことだろう」と感じられるようになってきている。
働きやすい職場づくりに継続的に取り組んでおり、評価をもとにした昇給・昇格、特別昇給・臨時昇給の導入、休暇取得のしやすさ、ピアノ実技研修参加に対する手当支給、業績評価の伴う表彰状や賞金の支給等、様々な取り組みを行っている。また、職員配置も手厚い状態を維持しており、職員の育成や休暇取得等にも有利になっている。この充実した職員体制のもとで、理念を共有した職員が質の高い保育を安定的に提供できる体制を維持している。また、地域子育て支援事業においても、職員主導で多彩な取り組みがあり、地域との交流連携を深めている。
安定した職員体制が維持されることでキャリアを積んだ職員も多くなっていると共に、業務の効率化によって役割分担の軽減も図られている。その結果、行事担当等の役割分担上、一人ひとりの職員が経験できる機会が少なくなっているという懸念がある。今後、経験の機会をどのように確保していくかが課題である他、中堅職員が経験に応じて役割を果たせるような役割分担の明確化も進めていくとしている。
園の情報や地域事業の紹介等については、WEBサイトや画像を扱えるSNS等を活用することで、発信力が近年大きく改善されている。地域事業の参加者に対するアンケートも導入し、感想等を収集できる体制も作っている。しかしながら、地域事業の参加者も多くなっており、多様化するニーズへの対応を踏まえて更なる情報発信の強化を図りたいと考えている。
子どもの遊びがより豊かに継続的に、そしてダイナミックに広がっていくためには、保育士自身の身の回りに対する気づきや感性が重要だと考えている。咲いている花や落ち葉の色や形に面白さを感じ、自然物や身近な素材を使った遊びが生まれ、子どもたちの想像力や探求心を引き出すきっかけとなる。豊かな保育につながるよう、保育士自身が身の回りのものに目を向け、ワクワクする体験を重ねていくことが必要と考えている。そのため、日々の生活の中で、保育に使えるアイデアを感じる気持ちを育てるための働きかけを工夫していくとしている。
回答 45世帯/対象 60世帯
回答率 75.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 126/135回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 43/45回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 197/225回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 120/135回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 111/135回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 69/90回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗