保育の内容
「はい」 58/69回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 23回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 13回答
- どちらともいえない
- 8回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
食育活動では「食を営む力を育てること」や「食材に触れることで興味を持ち食べる意欲につなげる」ことを大切にして取り組んでいます。お正月には、伊達巻・昆布巻き・エビなどの絵を用意し、おせち料理の中身や意味について説明するとともに、年末には、香川県や群馬県などで親しまれている「年越しうどん作り」を行っています。伸ばしたうどんを折りたたみ、打ち粉をしながら自分たちで切る経験をしています。また、その日の献立が、どこの土地の食べ物なのかを話題にしたり、調べたりすることで、食文化や栄養に関する知識や関心を深めています。
保護者のニーズは、運営委員会・保護者アンケート・NPS(ネット・プロモーター・スコア)調査アンケートにより把握し、職員会議で職員と共有しています。さらに、今年度は新たに、「入園のきっかけ」「今後園に望むもの」「すぐにやってほしいこと」などの項目を設定したアンケートを実施するなど、積極的に保護者の声を集めています。そのほか、玄関に掲示されている職員紹介には、職員一人ひとりの名前と顔写真のほかに、出身地や好きなおにぎりの具材などを紹介をして、保護者とのコミュニケーションのきっかけとなるように工夫しています。
園長のサポートを目的として、法人本部にスーパーバイザー(SV)を配置しています。SVは、園長の支援に加え、ヒヤリハット・事故報告書の集計など多岐にわたって園運営をサポートしています。加えて、SVホットラインとして相談する窓口を設けています。そのほか、法人グループのコンプライアンスポリシーやコンプライアンスホットラインを記載したコンプライアンスカードを作成し、全職員に配布しています。また、今年度より新たに保育施設用の7階層のキャリアアップシートを作成するなど、園運営をサポートする法人本部機能が充実しています。
地域の親子を対象に定期的に「子育て広場」を開催し、リトミック・英語などのカリキュラム参加や水遊びを一緒に行うなど、園を知ってもらう機会を設けています。こうした取り組みは、現在保育を紹介する内容が中心となっているため、今後は栄養士による離乳食講座や、看護師による子どもの健康面の話など、専門性を高めていくことを計画しています。また、在園児保護者を対象とした育児講座も行い、育児に役立つ情報提供に取り組むことを検討しています。そのような活動を通じ、園が掲げている「一緒に子育て」を実現したいと考えています。
現在幼児クラスを中心に定員に空きがある状況です。そのため、入園児数の増加に向けて、情報発信・見学者対応の強化に取り組んでいます。ホームページは月4回以上の更新目標を定めるとともに、見学者の受け入れについて「園見学・来訪者受け入れ事前準備チェックリスト」を作成し、職員周知・環境整備・雨天時対応などの項目を共有しています。今後も、見学者対応の強化やホームページのリニューアルを計画しています。これらの取り組みに加え、保育の質を向上させることで、園目標「保護者に選ばれる保育園」の実現を目指しています。
毎日の昼礼では、連絡事項の引継ぎを行うとともに、ICTアプリの職員用掲示板機能を活用し、日々の子どもや保護者に関する情報を共有しています。また、今年度より毎日「5分間ミーティング」を取り入れて、各クラスの振り返りを行っています。一方で、職員自己評価の設問「あなたの職場では、良好な人間関係が構築されていますか」では、一般職員において「そう思う」の回答率が低くなっています。お互いに気兼ねなく意見が言える風通しの良い環境作りに向けて、職員間のコミュニケーションを促進していくことが期待されます。
回答 23世帯/対象 40世帯
回答率 57.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 58/69回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 23/23回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 97/115回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 62/69回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 53/69回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 26/46回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗