保育の内容
「はい」 40/45回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 15回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 15回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 10回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
入園時には、保護者に入園申込書や重要事項説明書への同意書、児童票、延長保育利用の有無、アレルギー食や離乳食に関する書類の提出を依頼している。また、保育所業務支援システムアプリ(コドモン)の連絡帳、アンケート、アルバム、連絡、カレンダーなどの利用方法や、登降園管理システムの操作方法などの説明を行い、理解を促している。個別の指導計画については、保護者から聞き取った意向などを反映させるように配慮しながら、子ども一人ひとりの計画を担任が策定し、主任・園長が確認している。
少人数の特性を生かし、子どもの気持ちに丁寧に寄り添う保育が実践されている。発達段階やその日の様子に合わせて関わり方を工夫し、子どもの声をよく聴きながら保育を進めるように努めている。活動では一斉になりすぎないよう、一人ひとりの興味や思いを受け止め、子ども自身が選んで取り組めるようにしている。職員同士も日々の昼礼やキッズダイアリーで情報を共有し、誰が関わっても同じように安心して過ごせるよう工夫されている。子どもが安心して自分らしく過ごせるようにする園全体の姿勢が感じられる。
園内では、日々の運営に関する判断を現場主体で行う仕組みが整っており、職員の意見や提案が反映される環境となっている。スタッフ会議やミーティングで意見交換を行い、園長は最終的な整合性を確認しながら決定事項を伝達している。職員が主体的に考え行動する姿勢を育てるとともに、法人方針との調整を適切に図ることで、現場と経営のバランスが保たれている。現場発信型の意思決定が、園の運営を円滑にしている。
登降園簿に子どもの体調の変化や、お知らせ等の記入をし、口頭でも引き継ぎを行い職員間の情報共有を図ることにしている。さらに、毎日の昼礼で各クラスの情報を共有し、毎月の職員会議ではさらに子どもの様子、気になるところ、対応の仕方を詳しく伝え、担任以外の職員が対応できるようにしている。登降園簿などによる情報共有の仕組みは整っているが、各自書き方が異なっていたり、担任間では分かることがほかの職員には伝わっていないなど、報告が十分にできていない場合などもあることを園では課題としている。
ビル内で2階と3階に分かれた環境の中でも、掲示や行事などを通して園全体の一体感を意識した取り組みが進められている。それぞれのクラスが充実した保育を行っている一方で、フロアを越えた交流や異年齢の関わりについては、さらに活動の機会を増やすことで園全体のつながりを深めていこうとしている。環境スケールを参考にしながら、コーナーづくりや遊びの展開を見直す取り組みも続けており、今後も工夫を重ねながら発展していくことが期待される。
事業計画や報告書は法人の雛形に沿って作成されているが、園独自の目標や具体的な改善方針が十分に反映されていない。法人内で中長期計画の策定フォーマットが整備されていないこともあり、計画書が形式的な内容にとどまっている。園としては、日々の保育課題や地域との関わりを踏まえた実践的な計画へと発展させる必要がある。園長が中心となり、職員と共有できる意義ある計画づくりを進めていくことが求められている。
回答 15世帯/対象 31世帯
回答率 48.4%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 40/45回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 14/15回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 66/75回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 37/45回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 38/45回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 20/30回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗