保育の内容
「はい」 61/69回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 19回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
公園への散歩や近隣店舗での挨拶、児童館、他園、小学校との交流を通じて、子どもたちが地域社会と関わる多様な体験を得られるよう取り組んでいる。職場訪問では赤坂郵便局や消防署での消火訓練、お買い物体験などを実施し、地域での仕事を学ぶ機会を図っている。また、感染対策を徹底した上で、園長とともに高齢者施設を訪問し、高齢者との交流を実施している。これらの活動は、子どもたちに社会とのつながりや地域への理解を育む機会となっている。
年長児を対象とした「子ども事業部」の活動では、地域のお掃除イベントや小さいクラスの子どものお世話、出欠確認などの社会貢献につながる取り組みを行っており、活動ごとにコインをもらえる仕組みが取り入れられている。貯まったコインは貯金箱を通じてお金に交換し、子どもたちが自分で選んだものに変えることができる。この活動は約5年続けられており、人の役に立つ喜びやお金の価値、仕事への興味や関心を育んでいる。
年2回の保護者との個人面談をはじめ、保護者アンケートは行事やイベント後の機会に加え、園独自で保育内容や給食に関してもアンケートを実施して忌憚のない意見交換による要望に直接答える機会を設けている。アンケート結果は園内で共有し、保育内容に反映、保護者にも改善結果を伝えている。さらに、一園の課題は全体の課題ととらえ、法人全体会や園長会で共有し、法人全体で保育内容の向上に取り組んでいる。また、反省事項を抽出して次回につなげることにしており、意向や要望についての実際の対応については、保護者からも高い満足度を得ている。
保護者アンケートでは、ICTシステムの利便性向上に関する要望が挙がっており、特に検索機能の追加が求められている。これにより、保護者が必要な情報を迅速かつ容易に得られる仕組みの強化が期待される。また、お迎え時間の確認漏れやトラブルへの先回り対応を強化することで、日々の業務の質を向上させ、保護者がさらに安心して利用できる環境を整えることも検討していきたい。
0歳児クラスでは手作りのものが豊富にあり、子どもの発達をサポートする工夫が随所に見られる。一方で、1~2歳児クラスでは時間的な制約から手作り玩具が少ない状況が課題となっており、検討が進められている。幼児クラスでは、廃材遊びを通じて子どもたちの創造力を育む取り組みが行われており、作品を展示し見てもらえる機会を設けるなど活動をより充実させることを目指している。
職員の育成を図ることを目的に法人として研修機会を数多く設け、キャリアパスを抱くことが出来る環境整備に努めている。また、職員一人ひとりの育成目標を設定しており、年2回(半期ごと)の園長面談によって、進捗や達成状況を確認し必要に応じて目標・計画を見直し・再設定している。研修受講後には報告書の回覧によって内容を共有し、園全体として保育に活かしていくことにしている。ただし、共有時間を捻出することや、職員一人ひとりが前向きに取り組めるように意識改革を進めることを課題としている。
回答 23世帯/対象 43世帯
回答率 53.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 61/69回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 21/23回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 99/115回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 60/69回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 56/69回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 32/46回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗