保育の内容
「はい」 79/84回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 28回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 28回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「3つの理念・4つのこころ・5つのこだわり」を合い言葉とし、特に「自立・自尊・協調・創造」の4つのこころを生活や遊びの中で育んでいます。さらに、5つのこだわりとして「農園・食育・英語・絵本・リズム」をカリキュラムに取り入れています。ネイティブ講師による「英語レッスン」を取り入れて価値観を広げるとともに、「アンジェリカリズム」ではしなやかな体と表現力を養っています。加えて、法人独自の知育プログラムを設けるとともに、5歳児クラスでは非認知能力を伸ばすことを目的として「プレイフルタイム(キット)」を導入しました。
マンション1階部分にある保育園ですが、共有スペースには多くの植栽や芝生があり、緑に囲まれた環境です。保育室の大きな窓からは風に揺れる木々、流れる雲、美しい月を眺めることができます。また、すぐ近くには運河があり、水鳥や魚、四季折々の動植物にふれる機会があります。晴れた日には散歩に出かけ、距離のある公園や野球場へ足を運び、体を動かして遊んでいます。加えて、近隣の保育園とマラソン大会やタグラクビーを楽しんでいます。そのほか、伝統文化の展示がされている施設を訪れ、節分・ひな祭り・宮中行事などの文化にふれています。
登降園時の保護者とのコミュニケーションにおいて、子どもの頑張る姿や成長の様子も伝えています。さらに、幼児クラスでは、その日の活動内容を写真とともにA4版にまとめて掲示し、週1回は保育ドキュメンテーションも掲示しています。加えて、アプリの連絡帳機能を活用し、健康状態・主活動の内容・子どもの様子を伝えています。このように「保育の見える化」に取り組んできた成果として、利用者調査の結果、個別設問において「日々の活動や教育等のプログラム」「職員の言葉遣いや態度」など4つの設問で「はい」の回答率が100%となりました。
園の情報を提供する媒体として、リーフレットやガーディアンレターを発行し、保育理念・園の概要・園の一日・年間行事予定などを紹介しています。また、ホームページには「園の特色・お知らせ・園の概要」などのコンテンツを設けています。ただし、ガーディアンレターは法人共有のサービス内容を示すものであり、またリーフレットやホームページにおいて、園生活の様子を伺い知ることのできる写真の掲載が乏しい状況です。今後、本園に特化した魅力を紹介する仕組みや環境を整備していくことが出来ると思われます。
中長期の事業計画において、「主任・主任補の育成」や「田町保育園ならではの業務・行事を新任職員に伝達する仕組みの構築」などを目標に掲げています。ただし、その前提となる事業環境の現状報告や分析が記載されていません。また、関連する取り組みが、単年度計画に落とし込まれていません。そのため、目標に対すると仕組みの進捗状況を客観的に振り返ることが出来ない状況です。今後は、園の将来ビジョンを発展的に描きつつ、その実現に向けたプロセスをより具体的に示し、その中での職員の役割を明らかにして、推進力を持つことが期待されます。
職員の採用活動に際し、アピール動画を作成し、学校訪問時に紹介するなどの工夫を取り入れました。その結果、本園においては常勤職員2名を採用することができました。今後はさらに、職員の友人紹介制度やインターンシップの導入に取り組む方針です。一方で、職員自己評価の結果において、顕在化していない職員ニーズの所在が伺われました。今後、ますます良好な人間関係の維持に努めるとともに、園の重要な意思決定に職員の参画を促す価値がありそうです。
回答 28世帯/対象 49世帯
回答率 57.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 79/84回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 27/28回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 125/140回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 78/84回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 71/84回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 42/56回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗