保育の内容
「はい」 52/60回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 3回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育参観は3日間から自由に参観日を選んでもらい、各クラス3~4名の参加が見られている。個人面談は、6月に全保護者を対象に10日間の中から面談日を決めてもらい実施している。また、園が入っているタワーで、区のメール機能を活用した引き渡し訓練があり、多くの保護者が参加し、訓練後には非常食の試食会や「パパママぼうさい出前教室」を開催するなど、保護者が園の行事に参加する機会を増やし子どもの育ちや園の取り組みに対する理解を深める機会にしている。また親子バス遠足を初めて実施して、保護者同士の交流の場にもなっている。
園がある地区の保幼小の活動が活発で、私立保育園の園長会で、毎月交流計画を決めたり、小学校との連携で交流を実施している。私立保育園とは、地域にある海洋大学の敷地でスタンプラリーをしたり、オンライン交流会を実施したり、緑水公園で鬼ごっこをするなど、5名程の5歳児が多くの子どもと一緒に遊ぶ機会をもち楽しんでる。また、幼稚園の園庭で交流をしている。シナハロ活動として、小学校との交流活動があり、5年生の絵本の読み聞かせ会に参加したり、学校探検を経験するなど就学につながる経験をしている。
会社の中長期計画を受けて、園はICTによる充実化・効率化を図るために電子アプリを活用して電子化を進めている。従来の手書きやPCのデータ管理を中心としていた仕組みから、現在では年間指導計画から月案、週案、また日誌や連絡帳まで全ての工程を電子アプリに置き換えが進み職員の習熟度も高くなっている。職員間の情報共有も電子アプリの園内連絡ツールを上手に活用する事で、業務の効率化、ペーパーレス化に繋がっている。この電子アプリは保護者に向けても、保護者の知りたい情報が双方向で確認できる事から保護者から評価も得ている。
園の会議は毎月2回開催の職員会議、クラス会議、行事会議、給食会議、テーマ会議、カリキュラム会議他目的別に有効な意思決定の場が設定され全員参加する会議も多い。小規模でワンフロアの保育環境のため体制が取りやすいメリットもあるが、一度全ての会議の狙いや目的、実施内容、参加メンバー等を整理する事も必要と思われる。施設長も会議の進め方を色々工夫しており、会議の在り方も整理してみたいと考えている。本社統一の会議体は遵守し、実施方法の工夫、例えば職員会議内に他の会議を組合せる等施設長の考えを踏まえ改善する事に期待したい。
会社の中長期5年計画は、安定運営の確立、経営基盤の確立、地域における公益的な取り組み、地震や台風などの災害への対応の4項目を重点として詳細が計画されている。園では事業計画に中長期計画の内容の一部を反映しているが、どの部分を重点とするか繋がりを明確にする事が望ましい。さらに事業報告では園の抱える課題が2点明確になっておりこの対応の明文化も望まれる。実際には既に解決に向けた活動を実施している事から、改めて事業計画書は重点項目を明文化し職員全員と共有して活動し、年度末に振り返る事を仕組みとする事に期待したい。
園の業務の標準化を図るために、会社で作成したマニュアルが16種類整備されている。園では、独自に手順書などの作成はなく、会社作成のマニュアルに沿って業務を実施している。マニュアルは職員には個別に配付はしていないが、いつでも見ることができるようになっている。しかし、見る機会やマニュアルの読み合わせをする機会を実施できないでいる。マニュアルをいつでも見る習慣になるように、読み合わせをして、内容を把握できるようにしたり、業務内容とのつながりを確認するなど、マニュアルを活かすための取り組みを期待したい。
回答 20世帯/対象 22世帯
回答率 90.9%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 52/60回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/20回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 82/100回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 53/60回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 51/60回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 31/40回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗