保育の内容
「はい」 51/51回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 17回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 17回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 17回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育指導を受ける機会があり、子ども主体の保育ができるよう環境の設定を見直している。保育室の一角には、ままごと遊びができるようにコンロ、テーブル、椅子などを配置したり、洋服やエプロン、布の袋やぬいぐるみなどを置き、生活遊びやつもりになって遊ぶことが出来るようにしている。また、絵本のコーナーには手に取りやすいように絵本を配置したり手先の遊びでじっくり遊ぶことができるコーナーを設けたり、3階のフロアーには、制作したり、工夫して遊ぶ素材やパズルなど、年齢に応じた遊びができるように環境を整えている。
日々の保育活動の様子は、0歳児から2歳児は電子アプリの連絡帳で個別に配信し、ドキュメンテーションで0歳児から5歳児の保育活動の様子を配信している。園の特色として、保育参観と参加を毎月実施し、保護者に対して保育の見える化に取り組んでいる。保育参観は、プールと水遊び、リトミックや英語でお正月など年8回、保育参加は、親子遠足と保護者会、戸外遊びなど年4回実施している。実施日は保護者からの意見で曜日を変えて参加しやすくするなど、保護者の意向に沿った運営が、70%の家庭からの参加になっている。
安全計画を作成し、毎月の安全点検、園児への安全指導、保護者への説明、訓練や職員の研修等確実に進めている。事故の未然防止に向けたヒヤリハット管理は、職員の負担軽減の意見を踏まえ昨年度までの様式を簡略化して、職員全員が気づきを直ぐに記録し看護師が毎月集計・考察を加えて共有する仕組みに変更し定着している。また軽微な怪我、怪我報告、事故報告の中から、年に2回定例で事例検討会を開催し、チームごとに事例の発生理由と予防策、他チームから受けた質問・意見、園長先生コメントの様式に纏めて発表し合い安心安全な意識を高めている。
園見学の受入れや保育体験の案内、学生の職場体験など園の機能を活かした活動は積極的に行っている。また一時保育も案内(区のサイト他)をして受入れ身体計測も行っている。地域貢献に繋がる園の専門性を活かした取り組みは、地域の子育て家庭の育児支援や不安軽減に向けて現在模索している。例えば給食レシピを園見学時に配る事や園外に誰でも持っていけるように設置する事、園のイベントやお誕生会への招待、電話での育児相談や健康相談の他、小さな事でも負担なく継続出来る取り組みを、園内で意見交換し出来る事から進めていく事に期待したい。
安心して働き続けられる職場づくりに向け、常に職員と意見交換して業務負担改善を目指し簡略化や省力化、やり方を変えるなど繰返し精査して改善に努めている。休暇を誰でも取得できる仕組みや、事務申請で「いつ、どの位、内容」を記載して事務時間が確保できる仕組みも作っている。現在は行事について内容を見直し、必要なもの、そうでないものを精査し、保護者への説明も行う事で継続して検討しており実践に期待したい。また今まで精査して得られた改善効果は沢山あり、一度整理して職員と成果を振り返る事で次の改善意欲に繋げる事に期待したい。
子ども主体の保育ができるようにしたいと考えているが、大人が準備した保育環境の中で、遊ぶのは自発的に遊ぶのであって主体的ではないように思い、主体の捉え方にそれぞれの違いがあるのではないかと考えている。保育をする上で保育者の考えが子どもに影響を与えるので、例えば、遠足の場所をどこにするかを子どもたちに提案する場合でも、子どもに考えさせて決めるか、保育者の考えを提案するのかの違いなどもあり、保育のねらいや目的などの関係とともに、保育者の主体性も含めて職員間で議論し、保育に対する考えを共有していくことを期待したい。
回答 17世帯/対象 41世帯
回答率 41.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 51/51回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 16/17回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 72/85回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 46/51回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 44/51回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 25/34回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗