保育の内容
「はい」 40/45回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 15回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 13回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 12回答
- どちらともいえない
- 2回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園長は園の課題を抽出し解決に取り組み、目指すビジョンを職員に伝え、その実現に向け意欲的です。毎日の昼礼では重要な事柄は2回実施し、欠席した職員には園長が直接伝えるなど、確実に伝えられるように努めています。定期的な園長面談に加えて、日頃からコミュニケーションを大切に、意見や要望を言いやすい雰囲気作りに努めました。日常の会話からの気づきも拾い上げ、職員の得意なことを業務の中でも発揮できる機会を設け、やりたい気持ちを尊重しています。一体感も生まれ、職員の保育力・組織力向上に繋がっています。
ブログやホームページによる園の情報提供を積極的に実施しています。ホームページでは園紹介、保育理念、サービスなどをわかりやすく掲載しています。ブログは月1回以上更新しています。ブログでは、給食レシピを紹介し家庭での食育実践につなげたり、運動会や夏祭りなどの行事を写真とともに雰囲気が伝わるように発信しています。そのほか、野菜栽培、職業体験、体操教室など、様々な保育活動も余すことなく伝えています。園見学の際、見学内容の補足や個別の具体的な保育活動、食育活動について、見学者へブログを見てもらうことを薦めています。
園の業務標準化を図り、保育の質を維持・向上させています。手引書・マニュアル・チェックリストを作成し、「アレルギー食提供の一日の流れ」「SIDS予防睡眠チェック」「トイレ掃除」「早番マニュアル」等を紙1枚に簡潔まとめ、各クラスや共用スペースに掲示しています。掲示する際もラミネート加工やテープ固定で耐久性を確保しています。「各公園散歩マニュアル」では対象クラス・経路・危険箇所を具体的且つ詳細に示しています。職員間では業務のマニュアル化が共通認識となり、統一運用と保育の質の向上を実現しています。
園長は自らの役割と責任を職員に対して明確に示しており、より良い園運営に向け取り組んでいます。職員とのコミュケーションを大切にし、互いの思いの共有と毎日の昼礼で確実な情報共有を図り、園長面談では人材育成に努めました。本部担当者とも連携し組織力を強化してきました。園の課題として、職員の離職とそれに伴う園児の退園がありましたが、様々な取り組みで職員が定着し、園児の人数も増えて来るという良い効果が現れつつあります。より一層の職員の定着と意識向上に向けた取り組みで、園児の確保にもつながることを期待します。
園の改革の取り組みとして、会議の持ち方の工夫や毎日の昼礼の実施で、栄養士も含め職員同士の意見交換する機会が増えました。風通しの良い雰囲気の中で行事では揃いの園Tシャツを着用し、一体感と達成感を感じられました。職員同士が同じ思いの中で温かい家庭的な保育ができ、更に質の向上を目指した園内研修や外部研修を実施しました。園長は面談を増やし、職員の一人ひとりの思いを受け止め、ストレスレスを目指していきたいと考えています。やりがいのある環境で職員が意識改革し、組織としての更なる学びとチームワークの促進が期待されます。
園の視認性向上と園行事への地域参加が期待されます。戸外活動で地域の公園や大学の中庭を活用し、地域住民と元気な挨拶を交わしています。中学生の職業体験の受け入れや野菜卸業者の出前食育授業で多様な交流を促進しています。新宿区の「架け橋プログラム」に参加し、就学前後のこどもの交流と学びを深めています。園は立地上通りから見えにくいため、通りから認識しやすい工夫が望まれ、同ビル1階の音楽療法センターとの交流や園行事へ地域の人たちを招待するなど、園の認知度向上を図ることが期待されます。
回答 15世帯/対象 23世帯
回答率 65.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 40/45回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 13/15回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 64/75回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 41/45回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 34/45回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 16/30回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗