保育の内容
「はい」 51/54回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 18回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 18回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
近隣には自然豊かな大きな公園やさまざまな遊具のある公園が多くあり、天気の良い日は目的に応じて公園を選んで遊びに行っています。広い敷地で思いきり走ったり、いろいろな形の滑り台や複合遊具を使って体を動かしたりして楽しんでいます。また、風や光を肌で感じ、木々の葉の色の変化や季節の花が咲く様子を見たり、生き物や木の実を発見したり、自然の豊かさを五感で感じられるようにしています。散歩マップには公園の写真も貼付し、初めて行く公園に期待を持ったり、行った公園の話を保護者としたり、より戸外あそびを楽しめるようにしています。
園での子どもの様子を伝えるために、園は連絡帳アプリを活用して保護者へ写真付きで生活の様子を配信しています。園長と主任が慎重に選択した写真を活用し、毎週末に全クラスを対象として配信しており、保護者は子どもたちの日々の活動や成長をリアルタイムで追えるため、保護者と園とのコミュニケーションがスムーズにおこなえています。また背景として、ICTツールの積極的な活用や、外国籍保護者への情報共有の工夫があり、園と保護者において言語に限定しないコミュニケーションの展開を図り、信頼関係の構築に取り組んでいます。
福祉事業所として様々な業態を展開する本部の体制を活かし、本部と連携を図り園の安定した運営を図っています。各計画の策定、リスクマネジメント、人材採用、教育、マニュアル整備など、事業運営に関わる様々な側面で本部が積極的に支援しています。また本部職員の定期巡回に加え、園で急な欠員が生じた際は、本部職員が園でサポートする体制を整えています。これにより本部職員が現場目線で情報を収集し、園の問題や課題を早期に発見して迅速に対応しています。園と本部が積極的に連携を図ることで、園の円滑な運営に努めています。
保育の理念「共に遊び、共に学ぶことを通して未来の希望を育む」を基本にした年間指導計画、月間指導計画、週案、日案を作成しています。作成した計画に沿って保育を進め、月、週、日毎に評価反省をおこなって見直しをしながら、次期の計画を立てています。計画の内容が子ども一人ひとりの発達過程や状況を踏まえているか、6年間の育ちのつながりが見えるような内容になっているか、目の前の子どもの姿に照らし合わせたねらいになっているかなど、計画の意味や保育とのつながりについて、職員一人ひとりの理解をさらに深めていくことに期待します。
園は職員の専門性や向上心を大切にし、保育の基本から専門的なスキルまで包括的な研修計画を研修の実施に取り組んでいます。今後、更なるスキルアップを図るため、保育の方向性を明確に定め、専門的なスキルアップのための職員研修の強化を検討しています。また、外部講師の研修を可能であれば年2回の頻度で実施する検討を予定しています。これにより職員は専門性を高め、保育サービスの質をさらに向上させるとともに、子どもたちにとってより良い保育を実施できるように、研修体制の見直しを期待します。
園の活動や保育の目標を関係者に広く周知するため、園は情報発信に取り組んでいます。特に、充実した給食や郷土料理の提供に力を入れている取り組みを園内外に広める活動に努めています。また、地域貢献活動や地域との連携を促進するために、SNSを活用した情報発信や、パンフレットの配布先の展開、ホームページ情報の最適化などを検討しています。このような計画により、園が日々おこなっている取り組みを地域の方に広く周知することで、地域貢献活動の展開と、地域との関係性をさらに強化していくことを期待します。
回答 18世帯/対象 27世帯
回答率 66.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 51/54回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/18回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 77/90回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 48/54回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 38/54回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 24/36回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗