保育の内容
「はい」 62/63回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 21回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 21回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
現体制で三年、園長は「ありがとうボード」(感謝の気持ちを付箋に記入して添付)「ビジョンシート」(法人が示した内容を「年度末までに達成したい目標」として自分の言葉でわかりやすく表現)への取り組みにより組織力の向上に努めてきました。連絡帳の内容についての改善に向け文章力向上のために、職員と園長との交換日記も行なっています。コミュニケーション能力を高め、職員の質を向上に努め、互いを尊重し思いを共有しながら、チームワークアップに努めています。職員アンケートでもチームワークの良さ、働きやすさは意見にも現れています。
園周辺の地域環境を生かし、新宿中央公園散歩、東京都庁の展望室からの眺めを楽しむこともしています。4、5歳児クラスは歩き遠足で中野にある公園まで行きました。園行事のスイカ割りは地域にある八百屋に幼児が買いに行きました。ハロウィン行事では普段お世話になっているビルの防災センターの職員を招待し、楽しみました。さらに、防災センター、同ビル1階のコンビニエンスストアとパン屋の協力を得て、お菓子を貰いに行っています。中学生の職業体験での交流機会もあり、こどもの生活の幅を広げるとともに、良い刺激を受けています。
入園時に家庭から提出してもらった書類や入園時個別面談からの情報のほか、入園後のこどもと職員の関わり、観察などからもこどもの状況を把握し、十分に尊重するようにしています。こどもの意欲だけでなく、やりたくないという気持ちも大切に考えています。職員はこども同士のトラブルや本人が納得がいかないことなどがあると、今日起きたことは今日解決できるよう働きかけています。ホームページの園長コメントにある「元気におはよう、笑顔でさようなら」のように、こどもが翌日また元気に登園、笑顔で降園できるよう、全職員で実践に努めています。
園で実施している子育て支援イベントや子どもの活動については、園のホームページやSNSを活用して広く情報を発信しています。子育て支援イベントの内容はリトミックや誕生会に加えて、ワークショップや英会話教室なども取り入れ好評を得ています。地域の現状や福祉事業全体の動向については区の園長会などに参加して情報を得ています。その中で近隣私立保育園の園長や主任間での意見交換の機会がありました。お互い5歳児の就学に向けた取り組みとして5歳児同士の交流について前向きに考えており、実現に向けた話し合いに期待しています。
人員の確保については様々な広報活動を通して、法人と協力し必要な人材確保に努めました。通年での異年齢保育にはメリットもありながら、年齢の違いによる活動への難しさも感じています。来年度は3歳児クラスを作る予定にしており、人員の更なる確保に向けた働きかけが必要であると感じています。職員の育成についても一人ひとりの「ビジョンシート」は作成しながらも、キャリアアップに向けた「個人別育成計画」の作成が今後の課題です。人員の確保で園の保育体制を整え、「個人別育成計画」でキャリアアップに繋げていくことに期待しています。
園の情報は、ホームページ、週2回のSNS配信を中心に提供しています。園見学者には最寄駅からの道順のほか、園があるビルからの入口も分かりにくいので丁寧に説明をしています。見学対応の他、園を知ってもらうための子育て支援イベントにも誘っていますが、より園を周知してもらえるようチラシやパンフレットを持参し、公園で出会った子育て世代の親子連れにそれを渡す活動も積極的に行なっていきたいと考えています。取組みが望まれます。
回答 21世帯/対象 23世帯
回答率 91.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 62/63回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 18/21回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 94/105回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 59/63回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 60/63回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 31/42回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗