保育の内容
「はい」 60/69回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 22回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 23回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
法人は、子どもも大人も共に生きる力を育むことを保育目標に掲げ、様々な取り組みを行っている。社内報を作成し、法人の考えや園の保育に対する思い、保育の最新情報などを掲載している。法人職員が、様々なアイデアを出し、個々の個性を生かしながら子育てに興味が持てる内容になっている。調理リーダーのページは、旬の食材のレシピや行事食の紹介、食育の様子などが掲載され、保護者も興味が持てる内容になっている。さらに日々の保育の中では、保護者に寄り添うことを大切にし、いつでも対面で話をしながら子どもの育ちを共有している。
食は、子どもが豊かな人間性を育み、生きる力を身につけるために重要であり、生きる上の基本・基礎となるもの捉え、様々な取り組みを行っている。食材は無添加、無農薬の米や野菜を使用し、食の安全を確保するように努めている。また、子どもが食を楽しいと思えるように、行事食では見て、食べて、おいしいを大切にした食事を提供している。実際に子どもが食材に触れ、感触やにおいを感じ、自分で作って食べる経験も取り入れている。子どもの様々な取り組みは保護者にもタイムリーに伝え、保護者も巻き込むような取り組みに力を入れている。
利用希望者には、フォーム、電話による見学を随時受け入れている。当園は2歳児までの小規模園のため、3歳児以上のイメージが持てるよう5歳児クラスが在籍している同じグループ園への見学も、保護者の都合が合えば同日に行っている。また、園が力を入れている食育への取り組みや食材へのこだわりについて理解を深めてもらえるよう、時間が合えば、炊き立てのご飯や独自のふりかけを試食してもらうことも行うなど丁寧な見学対応がされている。
保育室の環境作りは、個々の子どもの発達や興味関心に合わせた環境を大切にしタイムリーに変えている。日々の生活の中でも、静と動の活動ができるように、意図的に空間を広げたり、机を設定するなど工夫している。睡眠時間が定まらない0歳児室では、目覚めて遊んでいる子どもと眠っている子どもの環境は、どちらも保障したいと考えているが、難しさを感じている。月齢の小さな子どもの遊び場は、歩行の完成した子どもとは分けたいが区分けが難しく、寝返りができる子どもがベッドで過す場面も見られた。。体の動きが制限されるため、検討が望まれる。
SNSやホームページ等を活用し、子どもたちの姿や園での取り組みを積極的に発信している。一方で、地域に向けた情報発信はまだ十分とはいえず、園の存在や役割につい伝えられていない状況である。今後は地域の方々に園を知ってもらい、地域とのつながりの中で子どもたちが様々な経験を重ねられるよう、リーフレットの配置や地域施設との連携など、地域への情報発信の工夫が期待される。また子育て家庭への支援としても園の情報を届け、子育て支援活動による受け入れなどの取り組みが望まれる。
回答 23世帯/対象 26世帯
回答率 88.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 60/69回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 19/23回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 107/115回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 64/69回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 55/69回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 29/46回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗