保育の内容
「はい」 48/51回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 16回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 17回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 15回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
キャリアパスを整備し、年2回定期的に保育所保育指針に照らし合わせた自己評価チェックを行い、その結果をもとに施設長面談を行っている。この面談を通じて各職員が自身に必要な資質を認識して目標を立て、その後の研修や役割分担の目安の一つにしている。職員の配置に関しては本人の意欲と適性を鑑みて決定している。職員の人材育成に関しては、施設長が年度の初めに園の研修計画を作成している。月に一度の園内研修実施と各職員が年に一度以上外部研修に参加できるように計画を立てている。キャリアアップの計画的な取り組みを高く評価したい。
「○○公園でシャボン玉したい」等子どもの声を受け留め実践、節句や季節行事の準備や飾り付け等皆で準備。運動会のお遊戯「ジャンボリーミッキー」の振り付けを皆で話し合い披露。生活発表会は、3・4歳「ねぐせ戦隊ネグセンジャー」「魔法のクローゼット」5歳「こんがらがっち」等台詞や振り付け、小道具等皆で創り上げ、保護者に披露。サークルタイムは幼児が今日を振り返り、「こども会議」で公園や活動、道具等それぞれが発言、花梨の実の中身を想像して絵画、後で割って中身を確認等、子どもの確かな未来に繋がる良質な保育を高く評価したい。
園では職員間で常に職員同士が意見を出し合い保育の質を向上することを目指して、今まで行っていた職員会議やケース会議を毎日行っている昼礼の時間を活用してタイムリーな話し合いを行っている。職員が保育の中で課題に感じた話したい事をボードに記入、昼礼で全職員で話し合う機会を持っており、活動前の流れやイヤイヤ期の子どもへの対応などタイムリーな内容を職員間で共有・検討を全職員で行っており、時間を置かずに様々な経験のある職員や新人職員も共に考える機会がチームワークとスキルアップに繋がっている。良質な取り組みを評価したい。
コロナ禍で園行事や保育参観等を本年より、少しづつ再開、運動会は、子どもの活発な競技を見学頂き、確かな成長を喜び、生活発表会では、「ねぐせ戦隊・・」「魔法の・・・」「こんがらがっち」等皆で創り上げたダンスや寸劇を楽しんでいる。保護者参加行事後や年度末には感想等アンケートに協力頂き、定期受審の第三者評価でも保護者アンケートをお願い、多数の感謝の声に加え、有意義な生の声も寄せられている。保育参観・参加や給食・離乳食試食会、親子クッキング等に加え、男性保育士の多い園の強みを活かし、パパ保育会等にも期待を寄せたい。
5歳児クラスでは、就学に備えて午睡調整を行う、トイレの自立、子どもが必要な事項を保護者に伝える力をつける、一日の予定を意識する、きらら教室で集中力や落ち着いて取り組む力をつける、皆の前で発表する機会を持つなどに取り組み、誕生日会には得意な事を披露、小学校就学に向けた取り組みを行っている。5歳児は複数の小学校に就学を予定しており、近隣小学校とは運動会や引き取り訓練で面識があるが、今後地域の保育園とも連携して地域の小学校に連絡、子どもたちが就学に向けた具体的なイメージが持てるような取り組みに期待したい。
法人として事業継続計画(BCP)について体系的にリスクの見直しを図り、内容のグレードアップを重ねてきている。マニュアルは本社からリーダー施設長会議等を通じ園への共有は行っているが、職員へ資料配布されておらず、浸透が課題と考えられる。またシステムダウン・ハッカー等の対策を含め、情報環境の整備改善を徹底していくことが大切である。現在、内部研修では感染症、熱中症、AED、ヒヤリ・ハット等は実施されているが、BCPは含まれていない為、内部研修の一部にぜひ取り入れ、職員への意識向上と理解度を高めるよう期待したい。
回答 17世帯/対象 22世帯
回答率 77.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 48/51回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/17回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 76/85回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 41/51回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 46/51回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 27/34回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗