保育の内容
「はい」 183/198回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 65回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 62回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 56回答
- どちらともいえない
- 8回答
- 無回答・非該当
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園の目指す目標の実現に向け、職員が協力して互いに声をかけ合い、必要に応じて柔軟にフォローしあう気風がある。リーダー層の指示が的確であり、明確な目的の実現に向けて、職員が同じ方向を向いて進むことができている。職員一人ひとりの意識が高く、自分の学びをきちんと伝えていくことを考えている。指示を待つことなく、何か問題や課題が発生した場合はリーダー会を開いて問題解決をしていき、それを全職員が知ることができる仕組みができている。
専門職としての意識向上を図るため、計画的に園内研修を充実させるなど、より良い保育を目指して、随時、課題を設定しながら取り組んでいる。研修では、「人権について」と「運動遊びについて」を学んできた。参加者一人ひとりの意識が高く、その場だけの知識で終わらせず、研修での学びを生かした積極的な保育活動を展開している。「子どもの気持ちを大切にする保育」や「心も体もたくましい子ども」の園目標を目指した研修の開催を引き続き予定している。園内研修での継続した学びは、さらなる保育の質の向上へつながる取り組みとなると考えている。
園運営に必要な事務分担や行事の係分担、実際の業務内容などは、整理の上、明文化されている。特に複数担任で運営している乳児クラスの場合、それぞれの役割と動きが細かく分担され、誰が見てもわかるよう、ディリープログラムとして時系列で書かれているとともに、子どもの成長や季節に合わせ、必要に応じ都度更新されている。経験が少ない職員や他とともに園からの異動者には、どのように動けば良いか分かる目安となり、大きな助けとなっている。一定レベルの対応がスムーズにできるようにする備えが、明確に準備されている。
コロナ禍の影響による経験不足から、保護者対応時に適切な言葉や立ち居振る舞いを選べず、戸惑う傾向が職員の間に見られる。保育は丁寧にできていても、伝える力が弱いと保護者との相互理解や共有が難しくなり、誤解が生じる場合がある。園全体の発信力を高めるためにも、苦手意識を解消して、対保護者あるいは職員同士においても、相手の思いを汲み取り、心を寄せて話す意識を持つなど、コミュニケーション力を高める必要がある。上司に相談しながら経験を重ね、園全体でコミュニケーション力を磨くような取り組みを継続することを課題としている。
「遊びの場を提供することで普段の保育の様子も見てもらいたい」との考えから、コロナ禍で中断していた園庭開放を再開した。今後の子育て支援事業をより活発なものにするため、今、地域が園に求めている子育て支援のニーズを正確に把握し、たくさんの参加が得られるような内容とPRの方法を検討したいと考えている。園の見学希望者は比較的多いことから、受け入れ時に、ニーズを探りつつ、園での取り組みをアピールすること、内容を工夫して、遊び場提供以外の事業を展開することなど、ニーズを踏まえた事業を検討していくことをを課題としている。
保護者からもICT化を求める声は多く、区としても導入について検討を継続している。保育の充実の面からも様々な活用が期待されている。使い方にもよるが、導入後は保育者の業務負担軽減が進み、事務や連絡での使用が可能であれば、効率化にもつながると予想される。実際に運用が始まると、慣れるまで時間を要することが見込まれるため、今後は、既存のものをベースとしたマニュアルの更新を進めていく必要がある。分かりやすい、使用手順の見える化や、実際に使いやすいものとするための取り組みを、計画的に進めていくことを課題としている。
回答 66世帯/対象 92世帯
回答率 71.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 183/198回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 61/66回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 274/330回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 187/198回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 162/198回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 97/132回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗