保育の内容
「はい」 211/222回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 73回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 70回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 68回答
- どちらともいえない
- 3回答
- 無回答・非該当
- 3回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
保育所保育指針に基づく幼児期の終わりまでに育ってほしい10の姿や、教育の5領域を指標に、遊びの中に芽生える個の育ちと集団としての育ちを大切にしている。専門家による、歌遊び、ことば遊び、つながり遊び、運動遊び、リズム遊び、絵本の読み聞かせ、パネルシアターなど、豊富な活動を提供している。子どもたちは、「この先生といると楽しい」、「次は何かな」というワクワク感をもって参加している。その子らしい表現方法を育んでいけるよう道具や材料を揃え、友だちと一緒に表現する喜びを味わっている。
増加傾向にある見学希望者の受け入れに際して、園独自に作成した「よくある質問と回答リスト」を用いて、見学会を効果的・効率的に運営している。同リストは、これまでの見学者からの質問を精査しリストアップした上で、園の回答をまとめたものである。リストを見学会当日の最初に渡して確認してもらう形にしたことで、見学者からも好評を得、成果を上げている。また、見学会の機会に園庭開放や子育て支援情報も提供している。そして、区のホームページの園の情報も、さらに充実させるべく取り組んでいる。
当園は開園以来46年が経過し、地域に卒園生を輩出している。同一施設内にある子ども家庭支援センターや区立中落合地区交流館とは運営者同士の定期的な交流が行われている。地区における子どもから若者まで切れ目の無い支援の中心になっている。また、近隣の民間保育事業者との交流を通じて、情報の共有や、問題解決に取り組んでいる。さらに、保育実習生や体験学習の受け入れを行い、地域福祉の人材育成に貢献している。とくに、ボランティアの受け入れにより、子どもたちは茶の湯、囲碁、サッカーを体験し、絵本の読み聞かせも行われている。
子どもが安心感をもって、思い切り体を動かせる環境を構成し、心身ともに健やかに成長できるよう、日々の生活の中で援助している。今後のさらなる向上に向けて、食育や安全教育、保健指導など栄養士、看護師等の専門性を発揮した取り組みが期待される。季節ごとにテーマを設け、子どもに教えたいこと等、担任と連携し、指導内容に合った教材の準備、楽しく分かりやすく伝える工夫が望まれる。終了後は、子どもにインタビューしたり、担任に子どもの反応を確認したりして、次回に反映させながら、計画的に実施することで、行動の定着化が期待できる。
連絡帳や業務日誌、会議録、面談記録、個別指導計画をはじめとして、保育園の運営にかかる子どもに関する記録や計画等は多岐にわたり、量も膨大である。当園ではICTシステムを導入していく計画が立てられている。同計画には、ICTシステムの活用方法に慣れていくための職員の研修計画も盛り込まれている。ICT化の計画が着実に実行されていくとともに、記録業務を中心とした業務効率が改善され、職員の業務負担の軽減につながっていくことが期待される。
昨年度から、当園の理念、基本方針の実現を図るため、「子どもが安全、安心して過ごせる保育環境の充実」を課題として取り組んだ結果、いくつかの点で効果的な成果が得られた。また、その取り組みの中で、職員が危機管理プロセスの重要性を再確認したことも今回の成果であり、園としては、安全への取り組みには終わりがないということを、今後の方向性として認識している。従って、毎年新たなリスクが発生することを想定しながら、継続的に子どもの安全向上へ向けた取り組みを充実させていくことが期待される。
回答 74世帯/対象 104世帯
回答率 71.2%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 211/222回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 68/74回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 280/370回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 166/222回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 161/222回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 79/148回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗