保育の内容
「はい」 176/195回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 60回答
- どちらともいえない
- 4回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 63回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 53回答
- どちらともいえない
- 12回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
0・1・2歳児クラスをそれぞれ2クラス、全6クラス編成とし、職員を手厚く配置することで、少人数で月齢に合った保育を実践しています。また、2歳児クラスは、3歳児クラスへの進学に向けて年度後半には1クラスに統合し、集団での関わりを深める機会を設けています。さらに、節分の際には、4・5歳児が小鬼や福の神となり、0・1・2・3歳児クラスと交流し、年齢の異なる子ども同士が関わる機会を作っています。年上の子どもの思いやりの気持ちを育むとともに、年下の子どもも憧れの気持ちを持ちながら成長できる環境を整えています。
郷土料理や世界の料理を提供する際に、その地方で採れる食材や国旗を紹介しています。また、当日使用する食材の写真と簡単な説明を掲示することで、食文化や栄養に対する理解を深める工夫をしています。また、今年度新たな取り組みとして、保護者会後に保護者を招いて、園児がトッピングしたピザを提供し、食育の様子を紹介する機会を設けました。こうした活動を通じて、子どもたちは食の大切さを実感し、食に関わる喜びや興味を育むとともに、保護者にも園での食育の取り組みを身近に感じてもらっています。
子どもが職員以外と交流する機会の一環として「敬老集会」を開催し、園児の祖父母を招いて一緒に遊ぶ催しを実施しています。また、今年度は、障がい者施設の利用者やアーティストを園に招き、「ダイバシティウォールパズルアート」を開催しました。段ボールで作った巨大なクワガタに色を塗ったり、参加者の車いすに絵の具でデザインを加えたりしながら、互いに協力し合い、多様性への理解を深めました。こうした取り組みを通じて、子どもたちがさまざまな立場の人と関わることで、思いやりや多様性を受け入れる心を育んでいます。
ホームページには、「これまでの歩み・園の紹介・求人情報」などのコンテンツを設け、ブログや写真共有アプリを活用しながら、園の様子を発信しています。ブログの更新は、乳児クラス・幼児クラス・事務所・給食が担当し、写真共有アプリは主任・園長が中心となって管理・更新するなど、職員が協力しながら情報提供に取り組んでいます。しかし、ブログの更新は滞っており、改善する必要性を認識しています。今後、ブログや写真共有アプリの定期的な更新を行える体制を整備し、園の魅力や特色を継続的に発信していくことを目指しています。
保護者同士の交流を促進するために、2か月に1回「ゆりのきカフェ」を開催し、おやつの試食やコーヒーを楽しみながら、リラックスした雰囲気の中で保護者間や保護者と職員が交流できる機会を設けています。また、保護者会を年間2~3回開催し、園と保護者の連携を深めています。一方で、利用者調査のコメントでは「保護者会の開催時間」について、改善を求める声が複数寄せられていました。こうした声を受けて、保護者会の開催時間を見直すとともに、実際に保育に参加・体験できる場を広げていくことを検討しています。
「職員マニュアル(法人・保育園職員)・保育マニュアル(計画・日常業務・一時保育・保育・領域)・リスクマネジメントマニュアル(保健関係・アクシデント・防犯・防災・その他)」など、項目別のマニュアルを作成し、業務の明確化と統一を進めています。しかし、変更したサービス手順について、マニュアルに反映しきれていない状況があることが課題となっており、主任を中心にマニュアルの見直しを進めているところです。今後は、マニュアルの更新頻度や管理方法を見直し、職員がよりスムーズに業務を遂行できるようにしたいと考えています。
回答 65世帯/対象 86世帯
回答率 75.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 176/195回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 61/65回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 242/325回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 162/195回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 154/195回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 87/130回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗