保育の内容
「はい」 116/123回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 40回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 36回答
- どちらともいえない
- 4回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
当園では、常勤職員の平均在職年数が19年と長く、経験豊富なベテラン職員による質の高い保育サービスが維持されており、クラス担任も持ち上がりを基本とし、保護者にとっても安全・安心な環境が整っている。育成も、キャリアアップ研修だけでなく、看護師が講師となって内部研修を実施、1週間で全員が受講できるようにする等、園全体のレベルアップも図っている。また、職員アンケート調査では、「休みが取りやすい」「協力し合って働けている」等の声が寄せられており、働きやすい職場作りにも努めている。職員の高い定着率を高く評価したい。
小中生の職場体験、専門学生の実習の受入等次世代育成に協力。公園では他園児と三輪車や遊具を譲り合い、砂場では家庭保育の親子と一緒に玩具を貸し借りし遊んでいる。運動会は近隣中学校の校庭を借り卒園児や地域の親子が参加。ボランティアによる阿波踊りの指導、園庭にヤギや鶏等の動物村が来園、近隣園の子どもや地域の親子と一緒に動物と触れ合い交流。保育所体験や夏祭りに地域の親子を招待、警察署や消防署も来園、他園児と一緒に小学校訪問、音楽会に参加、1年生が校内を案内等地域と連携して子どもの生活の場を広げる取り組みは良質である。
園では、保健指導計画を立て、手洗い・うがい・歯磨き指導等を実施、子どもが自分の健康に関心を持ち予防できるよう工夫し、体の話とともにデリケートゾーンについても説明している。尚、全職員が子どもの名前を把握、日頃から子どもの様子の変化に目を配り、温かな関わりで子どもが自分の健康状態の変化を安心して伝える事が出来るよう支援。毎月の避難訓練では、災害時の行動の仕方を身につけ、また当園は着衣水泳も実施しており、ペットボトルを使って浮くことを体験、子ども自身が命を守るすべを学んでいる。これらの取り組みを高く評価したい。
当園はビル街の立地であるものの、園庭が広く、アスレチックやどろんこ遊び、夏はプールを、ホールにはボルダリング、毎週の体操教室と、日常の活動の中で健やかな体作りを行っている。今後は、更に子どもの年齢や体調を考慮し、散歩・公園遊びにも力を入れていきたいと考えている。また、保護者からは、戸外活動など自然と触れ合う機会を望む声もあり、今年度は、都の「すくわくプログラム」で「食」「自然」をテーマに選択、「畑に行って農作物の収穫、保護者や地域の方に販売を検討する」を申請している。園の取り組みに期待を寄せたい。
全体的な計画を踏まえて年間指導計画、食育、保健計画を作成。子どもの育ちについては児童票に記録、0~2歳児と配慮が必要な子どもに対する個別計画等を作成。園だよりやクラスだよりを通じて子どもの成長の様子や保育の考え方を周知、保護者面談では指導計画を基に対応、共有。年度末には子どもの発達や様子を確認し前年度の担任と今年度の担任で年間指導計画を作成、月案や週案は子どもの状況に合わせ次週・次月案を作成している。今後は定期的に保護者と計画内容を共有する等、家庭と園で子どもの育ちを支え合う更なる取り組みに期待を寄せたい。
当園では、経験豊富なベテラン職員による質の高い保育サービスが維持されており、保護者からの評価も非常に高い。一方で、園としては、新しい風を入れていきたいとの意向もあり、採用に繋がるように実習生の受け入れも積極的に行っていく予定である。今後は、実習生の積極的な受け入れだけでなく、動画の活用等、若手人材の採用を視野に入れた情報発信の在り方を検討する等、採用力強化に向けて、さらなる取り組みを期待したい。
回答 41世帯/対象 93世帯
回答率 44.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 116/123回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 40/41回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 188/205回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 109/123回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 107/123回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 59/82回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗