保育の内容
「はい」 176/189回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 61回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 61回答
- どちらともいえない
- 1回答
- いいえ
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 54回答
- どちらともいえない
- 8回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
「子どもから出発する保育」を目指して、子どもの自主性・自発性を尊重して主体性を育むことを心がけている。子どもが自ら考えて対話しながら体験できる環境を重視し、子どもの目線で室内のレイアウト、玩具の配置、窓・鏡・棚等の設置、室内の色調等を工夫している。子どもの発達にあった玩具・道具を設置して、製作や遊びが途中であれば、続けて取り組めるようにそのまま保存している。職員は子どもの「今やりたい、やりたくない」気持ちに寄り添った柔軟な対応に努めている。
地域における保育所の機能を職員間で共通理解し、地域貢献の取り組みを積極的に行っている。地域の子育て家庭に対して、休日保育、病後児保育、専用室型一時保育の各事業のほか、小中高生の体験学習や実習生の受け入れを実施している。開園当初より町会の人々と交流を図り、防災面でも連携体制を整備している。また、透明性を確保するために第三者委員の定期的な訪問により外部の目を入れる等、地域に開かれた園として存在価値を高めている。
運営上の規約やルールに則しながら、保護者の様々な個別的事情においてその都度配慮をしながら運営している。育児に不安のある保護者には、悩みを聞き解消できるようにサポートを心がける等、保育の専門家として寄り添う姿勢を見せている。結果よりプロセスを重視し、子どもには自分で考え選択する経験を積ませるように、遊びや友達との話し合いの場で問いかけるようにしている。職員についても話し合いの場を大切にしている。
保育方針である「子どもから出発する保育」の実践にあたり、人材の育成を課題としている。また、子ども一人ひとりの主体性を大切にした保育を行うには、職員の人数を確保することが必要であると認識している。人材の確保については法人と話し合いながら進めていく。職員の育成については、法人研修、外部研修、職員同士が学び合う勉強会等を活用して力をつけてもらい、それを実践に活かすことができるように今後も働きかけていく。
行事・活動を写真とコメントで紹介する「ドキュメンテーション」が浸透したことで、職員のパソコン操作やデータ処理のスキル向上が図られている。業務分析を行い、省力化を図ることができる業務からICTのシステムの導入と運用を進めていく。業務負担を軽減させることにより、離職の防止、職員育成の時間の確保と機会を増進させ、保育の向上につなげていく。
開園から15年が経過し経年劣化による設備の交換が必要となっている。今年度はウッドデッキ、外壁タイルの修繕工事を実施した。安全な保育環境の維持に向けて施設や設備の点検を継続するとともに、設立当初の修繕計画を踏まえて園舎の修繕や設備の更なる改善を検討している。法人と連携を図りながら資金面での見通しを立てる等、計画的に進めていく。
回答 63世帯/対象 102世帯
回答率 61.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 176/189回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 62/63回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 269/315回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 167/189回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 170/189回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 89/126回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 11/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗