保育の内容
「はい」 76/81回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 27回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 26回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
園えらびの手がかり > 園をさがす > インターナショナル保育所 まぁむ高田馬場駅前園 > 第三者評価
インターナショナル保育所 まぁむ高田馬場駅前園について、外部の評価機関が公表した結果の引用です。
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園庭がないこともあり、天候が良ければ積極的に散歩に出かけています。駅前の繁華街に立地していますが、玄関には遊びに行く公園を写真付きで10カ所以上紹介しています。散歩先では、虫探し・落ち葉拾い・木の実集めを通じて自然にふれたり、設置遊具で遊んだりしています。ボール遊びのできる公園でサッカーを練習し、系列園同士で競うサッカー大会に出場しています。また、幼児クラスでは図書館に出かけて本を借りてくるような体験もしています。機会があれば、近隣にある大学の夏祭りにも出かけています。
子どもが主体的に「学びたい」「知りたい」という気持ちを育くむように、「イングリッシュタイム・リトミック・運動遊び・絵本の読み聞かせ」などの教育プログラムに取り組んでいます。そのほか、年齢に合わせて知育教材やドリルを用意しています。「イングリッシュタイム」では、0歳児から英語の時間を設け、ネイティブの講師と遊びながら自然と国際感覚を身につける機会となっています。また、4・5歳児クラスでは「子ども会議」を行い、マナー・約束事・人間関係などのテーマで自分の意志や要求を相手に分かりやすく伝えることを学んでいます。
安定した運営基盤の整備に向けて、「職員の幸せ、働きがいを追求し、さらに社会貢献へ結びつけるための取り組み」を重視しています。そのような視点に沿って、職員の採用と育成に注力しています。具体的な支援として、15層で設定したキャリアパスシートを作成し、昇級の要件を明らかにしています。また、スキルアップ支援制度の活用により、ピアノやダンスなど職員自身が選んだテーマで外部講習を受ける際に、参加費の補助を受けることが出来るようにしています。さらに、職員アンケートを実施するなど、働きやすい環境を整えています。
法人主導で策定した「全体的な計画」に基づき、園内で年・月・週を単位として指導計画を作成しています。個別の指導計画は0~2歳児クラスおよび、特別に配慮が必要な子どもを対象に作成しています。ただし、本園は系列園内において、利用者と保育環境(地域・設備とも)に特徴的な傾向や課題が見られます。その状況に対して、保育現場の具体的な配慮と工夫が多く確認されました。特に「外国籍の保護者の個別支援の方法」「園内環境の設定方法」「園外活動時の配慮」など、今後園で独自にテキスト化する価値が高いものと思われます。
本園は1階と2階にフロアーが分かれており、かつ外階段で行き来しています。事務室が2階に、そして給食室が1階にあり、連携しづらい環境となっています。ただし、本園は繁華街の中に位置し、防犯や衛生面のニーズが高い環境にあります。そこで、発生しうるリスクに即時に対応できるよう、事務室とフロア内にモニターを設置したり、インカムなどの通信手段を整えたりするなど、アイデアを出していくことができると思われます。また、事務環境が快適であるよう、空調設備を整えることも望まれます。
中・長期の取り組みについて、3年を単位とした計画を立てています。中・長期の計画は法人本部を中心に作成し、単年度の計画は園長を中心に作成しています。計画の作成にあたって、把握した利用者ニーズや運営の中で生じた問題点や課題に対する対策を反映させています。ただし、今回の職員自己評価の設問「取り組み期間に応じて計画の策定」において「そう思う」の回答率が、一般職員で50%前後となっています。中長期計画および事業計画について、職員の理解浸透を図ることで保育理念の実現をより推進していくことが期待されます。
回答 27世帯/対象 61世帯
回答率 44.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 76/81回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 25/27回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 101/135回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 72/81回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 67/81回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 28/54回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗