保育の内容
「はい」 79/81回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 27回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 27回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
給食方針「おもいっきりみんなで食べられる給食」、保育目標「食べたいもの好きなものが増えすくすく育つ子ども、給食をワクワク楽しみにする子ども、みんなと食べられる活き活きした子ども」としている。昼食は3大アレルギー原因食品「卵・乳・小麦」を使用しない献立を基本として提供している。本園ではアレルギーのある子どももアレルゲンの心配なく一緒にたくさん活動した友達と同じテーブルで同じ食器で同じものを食べることができる。給食方針の実践は保育目標「おもいっきり遊び、おもいっきり学ぶ」に向けた子どもの成長する姿となっている。
園が大切にしている保育の方針や子どもの様子、日々の保育の様子などを丁寧にわかりやすく保護者に伝えようと取り組んでいる。0歳児クラスの保護者の不安な気持ちを考え、5~6月の早い時期に懇談会を開き園での子どもの様子を見る機会を持ったり、主体性を大切にした保育について懇談会等で説明したりしている。事務連絡はできるだけ配信や連絡帳で伝え、迎え時は子どもの様子を保護者に伝えるようにしている。保護者意見には速やかに対応し、対応できない場合は理由を丁寧に説明することで保護者から納得できるとの信頼の声を得ている。
職員に、子どもとの関わりと保育を楽しみ、意欲的に保育に取り組んでほしい、と考え、職場環境づくりと職員の育成にリーダーシップを発揮している。保育理念に則り、子どもの主体性を大切にした保育を実践していこうと、職員は試行錯誤しながらも取り組みを進めている。施設長は業務効率化を進め、職員が保育に専念できる環境を整えるとともに、子どもの姿から保育活動を考えていく際に助言・支援している。組織運営面では、将来的な職員体制を考慮し、リーダー職員が役割を認識し果たしていけるよう、報告・相談フローの整理など行っている。
園は子どもの様子の配信、園だより、クラスだよりや各種おたより、保育参加、保育参観、運営委員会、懇談会、保護者参加行事等を通して園での子どもの様子を伝える機会を作っている。1歳児のリトミックがもうすぐ終わりそうな気配に2歳児が気づいて子どもが自分から遊んでいるものを片付け始める様子に職員は、子どもの先の見通しが持てる成長の姿に感動した記録がある。このような子どもの会話や子どもの姿が目に浮かぶようなエピソードを伝え、このことが主体的な活動、子どもの成長の見えるひとコマであることなど、さらなる情報発信を期待する。
ヒヤリハットの取り組みにつき、リスク感性を養う意義を考え、積極的に気づき、リスクを共有していきたいと考えている。職員には、たくさん出した方が良いこと、事前の気づきが事故やけがの予防につながることを話し、全職員で取り組もうとしている。職員間の情報共有システムで記録し、すぐに共有が必要な事項は昼礼や朝礼で共有している。この取り組みをさらに進め、速やかな対応につなげるとともに、将来的には場所別、時間別などで傾向を分析し、安全な環境整備に活用していくことを期待したい。
施設長が保育の現場での指導や職員育成を主として担い、職員が生き生きと保育に取り組める園づくりをリードしている。めざす保育の実践に向けて一丸となって取り組む職員集団には活気があり、保護者との関係も良好である。既に取り組みを始めているが、今後は少しずつリーダー職員などに役割を移譲しながら、重要な事項の検討や意思決定のプロセスを整理し、組織としてのしくみの整備と機能の強化につなげることを期待したい。
回答 27世帯/対象 48世帯
回答率 56.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 79/81回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 19/27回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 126/135回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 78/81回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 74/81回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 36/54回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗