その他
「はい」 43/54回答2設問の合計
設問と回答の内訳を見る(2問)
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
- はい
- 20回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
- 無回答・非該当
- 3回答
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 3回答
- いいえ
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
海外の文化に親しむことが出来るように、ネイティブ講師による英語教室や、献立に世界の料理などを取り入れています。また、外国籍の子が多いことにも配慮し、絵本などで他国を知る機会も設けています。さらに、年齢・性別など互いの違いを知ることを目的に肌の色が違う人形を設置しています。そのほか、国内各地の文化にふれる機会として、献立に郷土料理を取り入れています。土地柄から、外国籍の子どもを多く預かっています。そのような状況もあり、普段の自然な交流が、子どもの国際感覚を育むものになっています。
保護者とコミュニケーションを図る手段として、アンケートを活用しています。行事や園運営に係る意向調査とは別に、「1年間で成長を感じたこと」など子どもの姿を園と保護者で共有することを目的としたテーマを設けている点が特徴的です。また、保育士体験は通年希望に応じて実施しており、乳児は寝かしつけ、幼児は散歩から食事までを体験してもらっています。クリスマス会のタイミングで希望を募ったところ、多くの保護者が参加し、好評を得ました。双方向に理解を共有するための仕掛けを含む点が積極的になっています。
園長のサポート役として、保育アドバイザーを配置しています。保育アドバイザーは、同ビル内の本部に配置し、自治体とのやり取りなどをサポートしています。なお、保育アドバイザーは保育士の資格や経験を持っており、具体的なアドバイスや業務支援も行うことができます。また、急な欠勤などがあった際には保育補助として一時的にシフトに加わることもできます。このような体制を整備することで保育の質を担保するとともに、効率的な運営を実現しています。
園のホームページにおいて、「施設概要・運営理念・給食・健康・園生活の様子」などのコンテンツを設けています。特に、「園だより・保育日誌・月のまとめ」では園内および各クラスにおける取り組みや出来事を伝えています。ただし、「みんなの写真一覧」は在園児保護者への限定公開であり、利用希望者は閲覧することができません。そして、その他のコンテンツを含め、写真の使用は一切ありません。子どもを被写体としないまでも、保育室内の風景や散歩環境、給食など人物以外の写真を掲載することは可能であると思われます。
本園は都心のビル内にあり、園庭がありません。そのため、夏季は水遊びを含めて外遊びの実施が困難な状況にあります。また、子どもが地域にふれる機会も、近所の店舗での買いものや図書館で本を借りる経験をしている程度にとどまっています。そのような状況を反映して、利用者調査の設問「自然とのふれあいや社会との関わりを目的にした行事や戸外活動の機会が充実していると思いますか」において「はい」の回答率が66.7%となっています。子どもの活動と交流の範囲を広げる方策を検討し、保護者にアピールすることが期待されます。
毎年、法人研修やキャリアアップ研修を記載した「研修一覧表」を作成しています。そして、職員が受講した研修内容は、研修報告書に記録し、回覧することにより他の職員と共有しています。また、育成の成果については、職員面談で確認するとともに、個人面談記録に記録しています。ただし、「研修一覧表」は研修内容を列挙したもので、職員個別の意向や求める能力などは反映されていません。今後、キャリアパス制度を整備するとともに、それに沿った職員個別の人材育成計画を作成することが期待されます。
回答 27世帯/対象 49世帯
回答率 55.1%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 43/54回答2設問の合計
運動や休息の配分は、子どもの発達の状態や在園時間に応じて工夫されているか
園の活動に保護者が参加しやすいよう、工夫されているか
「はい」 67/81回答3設問の合計
園での活動は、子どもの教育や心身の発達に役立っているか
園での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
園の生活の中で、身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 24/27回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 84/108回答4設問の合計
保育時間の変更が急きょ必要になった場合、開園時間内において、園の可能な限り、柔軟に対応されていると思うか
子どもの教育・保育について家庭と園に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
教育・保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 71/81回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 61/81回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 35/54回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 8/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗