保育の内容
「はい」 70/87回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 27回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 4回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 18回答
- どちらともいえない
- 7回答
- いいえ
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
年間食育計画をもとに栄養士を中心に毎年テーマを決めて、食育活動に取り組んでいます。今年は「イモ」をテーマに、玄関前に畑をつくり、ジャガイモや夏野菜の栽培もおこなっています。乳児はトウモロコシの皮むきをおこない、食べものに触れる、食べる体験を通して、食への興味や関心を育んでいます。絵本を題材にした絵本給食や昨年より引き続き、「世界」をテーマに各国の料理を給食で提供し、各国の文化を学ぶ機会にもなっています。こうした活動は、ドキュメンテーションを作成し、保護者とこどものコミュニケーションツールにもなっています。
園では、1階に絵本コーナーを設け、保護者やこどもたちが自由に閲覧できる環境を整えており、貸し出しもおこなっています。降園時には保護者同士の交流の場にもなっています。発表会の題材は、読み聞かせをしているこどもたちが好きな絵本や興味のあるテーマについて意見を出し合い、自分たちで決めており、自分の考えを伝える体験が自己肯定感の向上につながっています。各クラスでは興味のあるテーマの絵本を年間購読しており、その話やタイトルにちなんだ食育活動を実施するなど、絵本の内容から活動の幅を広げています。
近隣の園との交流の一環として、交流のある保育園の園庭を借りて活動が出来ました。それを契機に、これからも他園との交流を深めていこうと考えています。自園の資源を可能な限り地域に提供するとともに、地域の福祉に役立つ取り組みとして、地域にある多くの社会的資源の活用と、他園や関係機関との繋がりを、こどもたちのさまざまな活動につなげています。
園では、保護者との連携においては、さまざまなツールを活用しています。送迎時に対面、口頭での伝達を基本としていますが、緊急性のある内容は電話を使用しています。保護者の就労などの状況に配慮し、ICTの活用も積極的に取り入れていますが、文章のみの伝達に苦手意識をもつ職員もいるので、送信する前に他の職員が内容を確認するなどの工夫をおこなっています。メッセージのやりとりで誤解をうまないような表記の方法など、今後はより保護者に寄り添った支援をおこなっていけるように、園内研修の充実などを検討しています。
園は、地域交流や子育て支援の一環として平日のクラブ活動的な集まりや仲間づくり、そして地域の交流が出来る場づくりを検討しています。活動場所が園内にない事が課題とされていますが、さまざまなアイディアを出し合い、実行に繋げられる企画や地域への働きかけが望まれます。
職員のコミュニケーションが強化されたことにより、職員の協力体制が築かれています。今後は、個々の保育士のスキルアップと、組織としての土台作りに注力します。組織力の向上のため、リーダーシップだけではなく、メンバーシップやフォロワーシップの考え方も必要で、職員間の今まで以上の協力体制づくりを促進していく予定です。今後は、基盤となる組織全体の土台作りに期待します。
回答 29世帯/対象 47世帯
回答率 61.7%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 70/87回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 27/29回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 128/145回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 71/87回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 65/87回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 34/58回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗