保育の内容
「はい」 79/81回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 27回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 27回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 25回答
- どちらともいえない
- 2回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園の向かいにある消防署へ5歳児が見学に行き、大きな消防自動車に乗せてもらって感動したり、ホースを見せてもらい実際に触れる体験をし「こんなにながいの」と驚いていた。消防士の防災服の着脱を見せてもらい機敏な動きに目を見張り、落下訓練を間近で見て話を聞く等の貴重な体験を行っている。5月には警察官による交通安全指導を受けたり、12月には園で不審者訓練を行い、職員も合言葉の確認をして避難経路を再確認している。実際に見て感じて驚きながらも、地域と関わる中で経験の幅を広げ豊かに生活できる保育実践を重ねている。
ナイト保育の日は、午前から水族館見学が計画されているので、1日通してわくわくどきどきの特別感のある日になっている。地下鉄を乗り換えて駅に着いて歩き水族館に向かい、館内ではグループに分かれて魚を見学する。事前に図鑑で調べていたのでより身近に魚を観察することができた。子どもの疲れが見えたので園に帰りお弁当を食べる事にする。ナイト保育では、夕食作りに子どものリクエストでピザ作りに挑戦する。生地をこねる・野菜を切る等の準備を行い皆で食べる夕食は格別の味と貴重な経験となり、ともだちと協力する大切さを学んでいる。
表現教室を取り入れ講師を招き、聞く力や姿勢を身に付けながら声や言葉に耳を傾けたり、口を大きく開けていく経験を積み重ねている。また子どもがなりきって体で表現したりペープサートを使い楽しい雰囲気の中で言葉や表情・口の開け方・体を使い表現する体験を重ねている。作品展は0歳と1歳児は絵の具を使い手形・2歳と3歳はおやつをテーマにした作品・4歳と5歳児は子どもが意見やイメージを出し合いミニチュアのキッチンやお風呂・割りばしを使って椅子やテーブル作りを行い丁寧に表現している。階段ギャラリーに展示して皆で楽しんでいる。
本部の中期経営計画は共通のファイル管理サイトに格納しているがあまり共有されていない。しかし園長が今年4月に交代してから策定した、中期経営計画から繋がる全園共通様式の事業計画は、年度初めに職員全員に説明して共有している。園長の想いを今年度の園の目標として4項目設定しており主任と進捗状況を確認している中、2~3年かけて実現する内容ではないかと考えている。園の目標、特に3項目に関しては、改めて園の中期ビジョンとして位置付けて職員と再度想いを共有し、3年後に実現できる道筋を立てて園全体で取り組む事に期待したい。
園は安全計画を策定しているが、日常で行っている安全対策各種と安全計画との繋がりを職員が良く理解できていないと感じ、安全計画がまだ身近なものとなっていない事を課題としている。保護者に向けては毎月園だよりで安全計画の実施内容について案内しているが、今後は各クラスだよりにも載せてはどうか、職員が自分のクラスに置き替えたらどうするか、繋がりが分かるような機会を作りたいと考えている。現在、来年度に向けて園長、主任で検討しているので、職員の安全計画を身近に感じ自分事として進められるような計画策定や工夫に期待したい。
職員会議は伝達事項が多く、振り返りや意見交換、研修を行う時間が取れない事を苦慮している。直近の職員会議では、職員が発言する場、伝え合う場を作るために、今まで出来ていなかった避難訓練の振り返りを行い、今回の訓練は遅番時間で実施のため新たな視点の気づきが多く、職員も振り返りや意見交換の必要性を意識できた良い機会になったと考えている。職員会議の進め方に関しては現在園長、主任で検討を進めており、例えば事前に議題と必要な資料を提示して職員会議の場では確認と質疑応答を主にして時間を生み出すなど色々な方法を試行されたい。
回答 27世帯/対象 43世帯
回答率 62.8%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 79/81回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 24/27回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 126/135回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 75/81回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 73/81回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 38/54回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗