保育の内容
「はい」 120/132回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 42回答
- どちらともいえない
- 2回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 43回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 35回答
- どちらともいえない
- 9回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
地域資源を活用した交流として、地元の商店会主催の子ども夏まつりに参加するほか、区の「打ち水大作戦」では柄杓で水撒きをしています。また、近隣の高齢者施設を訪問し、歌や手遊びを披露しているほか、ハロウィンの際には仮装して訪問し、お菓子をもらうなど交流を深めています。加えて、系列園の園児との交流や就学に向けた学校見学も企画しています。そのほか、小学生の職場体験や高校生の保育士体験ボランティアを受け入れるなど、地域とのさまざまな交流を通じて、子どもたちの交流の幅を広げています。
食育目標を「様々な食材を知り、触れることで興味を持つ」こととし、多様な食育活動に取り組んでいます。0歳児クラスの後半からしめじ裂きなどを体験し、1歳児クラスからは野菜の皮むきなどを行っています。5歳児クラスになると、米を研ぐ経験やサンドイッチ作りなどの調理体験をしています。また、炭酸飲料入りのフルーツポンチにラムネを投入する実験も行っています。さらに、「選んでランチ」の日には、「ヨーグルトの種類」や「マカロニサラダとポテトサラダ」を選択できるようにするなど、「食」の楽しさや大切さを学んでいます。
保護者に対して、送迎時のコミュニケーションに加えて、連絡帳・クラスボード・写真共有アプリ・ドキュメンテーションなどを通じて園の取り組みや子どもの様子を共有しています。加えて、今年度から保護者が参加できる行事を増やすとともに、保育参加・保育参観を通年で受け入れています。また、要望のあった「英語・リトミック・体操」などの教育プログラムや、普段の子どもの様子をプロカメラマンが撮影した写真を販売するサービスを始めています。このように「保育の見える化」を図りながら、保護者との信頼を築いている点が評価されます。
「全体的な計画」を基に、年間指導計画・月の指導計画・週案などを作成しています。保護者に対しては、毎月各クラスのおたよりに月のねらいを掲載して、伝えています。ただし、利用者調査の同様の設問に対する回答で、説明の機会を求めるコメントが複数見られました。園としても各指導計画を説明する機会を増やしていく必要性を感じています。今後、「全体的な計画」や年間指導計画などについて説明する機会を設け、保護者が保育に対して見通しを持てるようにしていきたいと考えています。
地域貢献の取り組みとして子育て支援事業「みんなの広場」を開催しています。具体的な内容として、リトミック体験やお話会を企画しているほか、夏祭りなどに招待しています。実施にあたっては、園外掲示板やSNSなどにより周知しています。一方で、園では、周知が不十分で、参加者が少ないことを課題として捉えています。今後は、周知方法を見直すとともに、「英語」など関心事の高いプログラムを取り入れることで、参加者の増加を図ろうとしています。
当園の職員体制は、開園当初から新規で採用した職員が大半であり、法人で実施している「7つの保育」について初めて取り組んでいる状況です。加えて、コロナ禍の開園であったため、日々の保育や行事の開催について制約を受けながら進めてきました。そうした中で、園内での勉強会や法人研修を通じて、職員の育成に努めています。また、同エリア内の4つの系列園が連携し、保育の様子を互いに見せ合い、自らの振り返りにつなげています。このように、職員のキャリアを高めながら、保育の質の向上を目指しています。
回答 44世帯/対象 60世帯
回答率 73.3%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 120/132回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 41/44回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 179/220回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 114/132回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 109/132回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 61/88回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗