保育の内容
「はい」 75/78回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 26回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 26回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 23回答
- どちらともいえない
- 2回答
- 無回答・非該当
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、こどもの多様な興味や関心を引き出すために、独自のプログラム活動を実施しています。外国人講師による英語、全園児対象の造形、リトミック・運動遊び、幼児クラスでは、IQプログラム学習、専門の講師から直接学べる将棋・お琴体験など、こどもの発達に合わせ幅広い体験が出来るよう取り組んでいます。職員は、活動プログラムを通して、こどもの五感を刺激し挑戦する心や、学びへの意欲を高めていくように働きかけ、こども一人ひとりに合った学びの環境を整えています。さらに、戸外活動でも自然に触れる体験を提供し成長を促しています。
職員は、保護者の思いに寄り添い家庭での子育て方針を尊重しながら、こどもが園で健やかに成長できる最適な環境を整えるよう努めています。クラス懇談会、個人面談、連絡帳、毎日の送迎時など、さまざまな場面で保護者とコミュニケーションを図り保護者の思いや意向を把握して共有に取り組んでいます。また、保護者と共に子育ての考えを共有し、密に連携を取りながら、こども一人ひとりの個性や成長段階に応じた支援をおこなっています。職員同士も協働しこどもが安心して園生活を送ることができるように、豊かな経験と学びの場の提供に努めています。
園は職員が安心して働き続けられるよう就労環境の整備に取り組んでいます。時短勤務、固定勤務を柔軟に選択できるようにしているほか、臨機応変にシフト調整ができるように職員の協力体制を整えています。現場ではICTシステムの導入による職員の業務削減やノンコンタクトタイムの導入に加え、社員面談では健康指導の実施や、園長が有給休暇の取得状況を管理し積極的取得に取り組むなど職員がゆとりを持って働ける環境づくりに取り組んでいます。
年間を通して、季節に合わせた行事を実施し、こどもに園生活の変化と成長の機会を提供しています。行事後におこなう保護者アンケートの意見や、職員の意見を参考にして行事の見直しにも取り組んでいます。また、現状の行事に加えて、親子の関わりが深められるように、親子遠足や保護者参加型の夏祭りなど、行事内容の改善を検討しています。さらに、就労状況や家庭環境に考慮しながら、親子、保育者が一体となって楽しめる新たな行事の導入を検討しています。今後は、職員と保護者が互いに協力し合って充実した行事が展開されることが期待されます。
法人は行政の保育士等キャリアアップ研修、処遇改善を連動したキャリアパスを策定し、自己評価制度に等級を設けることで、職員が適切な評価と将来的な展望が描けるようにしています。開園からの年数や、途中入社の社員が多いということもあり、保育士の経験年数がある反面、自園での経験が浅い保育者も多く在籍しています。今後は園の大切にする想いをより深く浸透させ、園が一つになって進んでいくため中期的な指導者の育成計画を進めていく予定があります。
令和3年10月の開園から、自治会とハロウィンのコラボをしたり、神社に行灯製作に参加したりするなど、地域商店街との関わりを持っています。お散歩時には花屋や雑貨屋、新聞屋とコミュニケーションを図るなど親交があります。また近隣保育園のMIRATZ本郷第2保育園との交流や本郷小学校行事見学など、関係性の構築に取り組んでいます。今後は近隣の高齢者施設や新たな店舗との交流を図り、地域社会に根付いた園として地域ネットワークを拡げていく予定があります。
回答 26世帯/対象 34世帯
回答率 76.5%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 75/78回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 22/26回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 110/130回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 72/78回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 60/78回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 29/52回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗