保育の内容
「はい」 46/51回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
- はい
- 17回答
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 16回答
- どちらともいえない
- 1回答
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 13回答
- どちらともいえない
- 4回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
職員の挨拶や雰囲気から保護者の信頼感が醸成されており、高い評価を得ている。これらは、法人が掲げる「未来を育む、温かい保育」という理念が、現場で具体的に実践されていることの現れと言える。園の入口や送迎時だけでなく、園内ですれ違う際にも、職員は子どもたちだけでなく保護者にも元気な声で挨拶を交わしており、園全体に明るい雰囲気と活気が生まれている。一日の始まりを気持ち良くスタートできることが、保護者にも安心感を与えており高い信頼感へとつながっている。
園の英語活動では、単に英語を教えるだけでなく、遊びを通して異文化や言葉に自然に触れることを重視している。ネイティブスピーカーの先生が園を訪れたり、オンラインでレッスンを行うことで、子どもたちは本物の発音やイントネーションに触れている。また、英語の歌を歌ったり手遊びをしたり、英語を使ったゲームを楽しんだりすることで、子どもたちが「英語は楽しいもの」と感じ、抵抗なく親しんでいる。英語だけでなく、英語圏の文化や習慣に触れる機会も設けることで、多様な価値観を育むきっかけにもなっている。
保護者が仕事をしていることを深く理解してその負担を軽減し、安心して子どもを預けられるような様々な配慮を行っており、仕事と育児が両立できるよう積極的にサポートする姿勢を示している。保護者の就労状況に応じた柔軟な対応を行っていることは、共働きの家庭にとって非常に心強いサポートである等、保護者の状況に寄り添っている。保護者は「園が支えてくれる」という安心感を得て仕事に集中できる等、園は単に子どもを預かるだけでなく、保護者の就労継続を積極的に支援するという重要な役割を果たしている。
同じビル内に法人が運営するソラストお茶の水第二保育園が併設されているため、異年齢の子どもたち同士で合同で遠足に行ったり、近隣の小学校の体育館で運動会を行う他、職員間でも連携して情報を共有している。地域の著名な神社や公園等に行く機会もある他、小中高生を対象とした職場体験や保育実習生も受け入れている。一方で都市部のビル内に位置する園のため、地域住民との接点が物理的に少ないという側面もあるが、地域との連携の重要性を認識しているため、地域資源の活用と連携を今後の課題として捉えている。
登園時には保護者から直接子どもを預かることで、体調や機嫌等を確認できる他、誰が連れてきたかを把握することで、不審者から子どもを守る第一歩となる等、正確な出席状況を把握する登園確認は、子どもの安全を守る上での不可欠なプロセスである。また、全園児の出席状況をリアルタイムで把握することは、園全体の安全管理上非常に重要となっている。更には災害や緊急時に、迅速な安否確認を行うための基礎情報ともなる。園では把握する仕組みは構築されているが、情報の活用が十分とは言えない状況があるため改善が期待される。
園では子どもたちの健やかな成長をサポートするため、食育に力を入れている。また、子どもたちの「食」への興味を引き出し、豊かな食体験を提供するため食事のバリエーションにも力を入れているが、それらを十分に保護者に伝えることができていないと考えられる。子どもたちの健康な体と豊かな心を育むため、栄養面だけでなく食の楽しさや大切さを伝える食育全体にも力を入れていることを、家庭との連携を見直しながら改めて伝える他、アレルギー食や宗教食、除去食等を含めた再確認が必要と考えられる。
回答 17世帯/対象 39世帯
回答率 43.6%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 46/51回答3設問の合計
保育所での活動は、子どもの心身の発達に役立っているか
保育所での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育所の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 14/17回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 73/85回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育所に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 50/51回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 42/51回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 24/34回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政や第三者委員等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
| 評価項目 | 実施が確認された標準項目 |
|---|---|
| 事業所が目指している経営・サービスを実現する人材の確保・育成・定着に取り組んでいる | 12/12項目 |
| 組織力の向上に取り組んでいる | 3/3項目 |
評価機関の訪問調査で実施が確認された項目数の転記です。これから働く人が職場を知る手がかりにもなります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗