保育の内容
「はい」 52/54回答3設問の合計
設問と回答の内訳を見る(3問)
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
- はい
- 18回答
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
- はい
- 17回答
- 無回答・非該当
- 1回答
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
- はい
- 17回答
- どちらともいえない
- 1回答
評価時点の記録です。現在の状況は園や公表元で確認できます。見出しを開くと、評価機関の説明文が読めます。
園では、入園に際して、布団やシーツなど、保護者が特別に準備するものはない。また、おむつも定額制(サブスクリプション)を活用している。そのため、保護者は、荷物を減らすことができ、おむつの記名が不要になり、毎週シーツや布団類を持ち帰り、洗濯する手間が省かれている。一方、園では、洗濯マニュアルを作成し、個別の子どものシーツや布団類を、1週間に1度洗濯し、乾燥機にかけて清潔を保持している。職員は、これらの保護者の負担を減らすことで、保護者が育児に専念できるように配慮している。
園では、それぞれの職員が自分の経験をいかしながら、固定観念のとらわれずに子どもにとって何が大切かを常々考えながら、柔軟な保育を行っている。その中において、保育の質を高め、保育サービスの業務の標準化を図るために、特に、園では研修計画をもとに実施する研修以外でも、職員の希望により外部研修の受講が可能となっている。また、園内研修においては、毎週行うことで興味のあるテーマに自由に参加することができる等、常に学びを深める環境が整っている。園内研修で共有を図り、保育にいかしている。
園では「ご利用ガイド」を活用し保護者に園のルール説明を行っている。ご利用ガイドは、法改正や職員・保護者の意見から毎年見直しを図っている。サービス内容について詳細に記すほか、よくある質問はホームページに掲載し、誰でも閲覧可能となっている。しかし、準備するもの・行事・延長保育等、細かいルールを理解するのは、保護者にとって難しい状況も考えられる。例えば周期的に起こりえる事柄について前もって知らせる、その都度の情報提供により理解を深めるなど、適宜の情報提供と伝え方の工夫が期待される。
園は、緑豊かな、寺院が点在する風情ある街並みの中にある。近隣には、昔からある住宅やお店などがなく、地域住民と交流ができる環境がない。それでも、職員は、近隣の公園に出かけ、子どもが地域住民と関われる機会を提供している。現在、外の掲示板に、園だよりや給食だよりなどを掲示しているが、外部からはすぐに見えないため、一般の人にはわかりにくいように見受けられる。今後はそれらの展示物を拡大し、外部からも見える位置に掲示するなど、園の存在をアピールできる取り組みに期待したい。
回答 18世帯/対象 18世帯
回答率 100.0%
評価機関が在園の保護者に行った調査です。分野別の数値は、各設問の回答を足し合わせた延べ回答数です。
「はい」 52/54回答3設問の合計
保育施設での活動は、子どもの心身の発達に応じたものとなっているか
保育施設での活動は、子どもが興味や関心を持って行えるようになっているか
保育施設の生活で身近な自然や社会と十分関わっているか
「はい」 17/18回答1設問の合計
提供される食事は、子どもの状況に配慮されているか
「はい」 83/90回答5設問の合計
保育時間の変更は、保護者の状況に柔軟に対応されているか
行事日程の設定は、保護者の状況に対する配慮は十分か
子どもの保育について家庭と保育施設に信頼関係があるか
職員の接遇・態度は適切か
保育内容に関する職員の説明はわかりやすいか
「はい」 48/54回答3設問の合計
安全対策が十分取られていると思うか
施設内の清掃、整理整頓は行き届いているか
病気やけがをした際の職員の対応は信頼できるか
「はい」 45/54回答3設問の合計
子ども同士のトラブルに関する対応は信頼できるか
子どもの気持ちを尊重した対応がされているか
子どもと保護者のプライバシーは守られているか
「はい」 23/36回答2設問の合計
利用者の不満や要望は対応されているか
外部の苦情窓口(行政等)にも相談できることを伝えられているか
バーは各分野の延べ回答に占める「はい」の割合です。回答世帯数とは異なります。少数の回答では、1世帯の回答によって割合が大きく変わります。
引用: 第三者評価の結果より。出典: 東京都福祉サービス評価推進機構「とうきょう福祉ナビゲーション」。 福ナビの第三者評価検索で園名から探す ↗